ガチャ課金というサービス方法がある。
2012年初頭の現在 モバゲー というモバイルゲームの会社のガチャ課金が当たらないということで問題になったり、その後にガチャ課金アイテムを増殖させてヤフーオークションで転売したりということで、モバゲーに着目されていたりするのですが・・・。
これはオンラインゲームなどに搭載される課金形式だ。
ゲーム内アイテムを、ガチャポン形式で購入させる仕組みであるため欲しいアイテムを手に入れるためには、確立との戦いになる。
このことからギャンブル的な課金をしてしまう人がやまほどいる。
数年前に某オンラインゲームで、高校生が1ヶ月に数万円投入してアイテムを手に入れるためにお金をガチャ形式のアイテム購入に使っている様を目の当たりにしたことがある。

昔からあるガチャ課金システム

“ガチャ課金なんて10年前からPCネトゲで海外にある
それも韓国が世界中に持ち込んだ中で日本に定着しただけ

他所の国では「悪得!!射幸心あおられた!たすけて!」と問題になる以前に
「やるわけないじゃん。別にコレクションしたくないし」と至って常識的な客を相手にヒットせず

日本だけらしいよ、成功したの ”
http://motomocomo.tumblr.com/post/18653767540/10-pc

要するにパチンコとかの射幸心をあおる仕組みと同じシステムで、
パチンコ屋にいるとパチンコをしないでいるのは苦痛と感じられることと同じように、
パチンコが趣味の人達の中にいるとパチンコの話が理解できないと、コミュニケーションすらまともにできなくなったりする。
コミュニケーションを取りやすくするためにはパチンコを実際にしないと会話を円滑にすることが難しいような現象を経験したことがある。
喫煙者の中にいると喫煙してしまうのと似ているか。
ガチャ課金採用しているゲームをプレイしているからといって、自分もそのゲームをプレイするのが如何に愚かなのか気づくべき。

あと、両親がパチンコをしている息子とかは比較的パチンコにはしりやすいような構図がまま見受けれたりもする。
特定のコミュニティーの中で特定の共通する話題が「ソレ」なのかという問題は結構スルーされて考えられることが多い気がする。

考えない人達

    これらは、ギャンブルであるはずの、パチンコ屋が駅前でどうどうと幅を利かせていたり、『国民総出で買わないと』と煽るかのような年末ジャンボ宝くじだとか、地域振興の財源を目的として宝くじを売り出す政治があるのが最大の問題だと思う。

  • ガチャに、課金する価値が無いことや、
  • パチンコが確実に依存すること
  • 宝くじは、当たる利益よりもハズレの確立の法が実に9割も高いということ。
  • 要するに一般的な日本人は経済だとかギャンブルについて考える思考回路が欠如しすぎている気がしてならない。
    普通に考えてもガチャ課金のコストはやリターンは、通常の家庭用ゲームの代金とは比較にならない出費だろう。

ゲーム内でプレイしていて、課金しないというのはつまらないことのように感じてしまうのではないのだろうか?と思う。
周りが課金している人が多いという前提に放り込まれると、『自分も』となったり、さらにはガチャ課金している輪の、その中で優位に立ちたいと思ったりすることでどんどんアイテム課金をしてしまう姿はまま見かける。

ガチャ形式の課金サービスでゲームの人気が衰える

モバゲーなどのようなサービスが一般化して、ガチャ形式の課金サービスをするということが決して悪いことだとは思わない。
むしろ小額の金で、パチンコ的なギャンブル要素しかないサービスを利用しない思考回路をはっきりと植えつけて置くべきだと思うし
ギャンブルで破産するよりは、まだゲームで自分がしていた事が、「あほらしいお金を使ってしまった」と理解するほうがよっぽど衛生的だと思う。
このことから学生時期に簡易で手軽なゲームしか子供世代がプレイしない構図ができあがると、家庭用ゲームはプレイ人口がさらにへり、
ゲームなんてガチャとかソーシャルゲーム程度の価値しかないという思考が生まれつけられ、ゲーム=性も無いもの という考えが根付けばおのずと、ゲーム業界が廃れるだけなので本当ガチャ課金とかどうでもいい話なのでした。


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