ソーシャルゲームと呼ばれる、ゲームは2009年ごろから増えた。
しかしオンラインゲーム自体は過去からずとあった。
インターネットでプレイ可能なゲームというのはインターネットが普及し始めた頃からまもなくして出てきた印象だ。
一般でプレイが流行として当たり前になるのは家庭用ゲーム機がインターネット接続やダウンロードが可能になってからではあるが、それは若干後手な印象はあった。

ソーシャルゲームの登場

2009年頃からfacebookや海外のブラウザでプレイ可能な簡易なゲームの流行が押し寄せてきた。
mixiの最後の盛り上がりだったのがブラウザゲームのソーシャルゲームだったと言えるのでは無いだろうか?
ソーシャルメディア(SNS)で従来から知人同士で繋がっている既存サービスを土台にオンラインのブラウザゲームを載せたその仕組みは社会人ですら中毒にさせる威力を発揮させた。

ブラウザゲーム

かたや日本ではgreeやモバゲーといったモバイル端末に特化したネットゲーム産業はそれなりにはあったものの、SNSとの相乗効果で発展してきた海外勢にやられまいとmixiなどまでがソーシャルゲームで躍起になっていたのは2009年→2010年頃だった。
この後すぐに飽きるゲームだったという点から、ソーシャルゲームは毎月新しいものを投入してきても誰もプレイすることが無くなるまではわりと早かった。

モバイル端末課金の問題

元々携帯電話コンテンツ課金は2005年前後にもあった。しかし何故かスマートフォンが普及した2013年代になっても同様の出来事は世界中で多発していた。
日本においてはクレジットカード決済だけでなくゲーム内の有料コンテンツの購入などで様々な問題が発生していた事は記憶にある。
通信料金も当初スマートフォンでアンドロイド端末の売り方でデータ通信の仕組みをよく理解しないで契約した事で回線代金が数千円になることや、各種トラブルはあったがここにきてモバイルゲームの課金が改めて再燃するとはだれも想像していなかったのでは?という印象がつよくある。
将来別の端末が出てきても利用ユーザーの世代が代わると小学生・中学生・高校生などの若者は教育が足りずに同じ過ちの道を辿るのだろうと予想される

2013年

艦隊これくしょん というゲームを角川が開発でサービス提供はDMM.comという不気味なタッグでサービス展開し始めた。
2014年2月時点でもサーバーは満員で新規登録すらできない有様だが、本や同人グッズ等他方面なサービス展開がなされているものの、これも一過性なブームで、2年は持たない気がする。
『艦隊これくしょん』で思ったものは、プレイしてみようと思っても、何ヶ月も登録すらできないという現象を始めて見かけたので
正直現時点でどれだけ艦隊これくしょんは焦らすつもりなのか?という印象しかもてない。
艦隊これくしょん -艦これ-について

ただしガチャ課金が度々問題にあがってもガチャ形式をやめない日本のゲーム産業は廃れること間違いないと思う。