ソーシャルゲームをDISSる。ひとまず今のソーシャルゲームに価値は無い。

今の日本におけるソーシャルゲームは課金に比重が大きくゲームコンテンツとしての価値は皆無だ。
ソーシャルゲームをプレイしていると話すことは致命的な赤っ恥だろうよ。

流行もの

たとえばブログが流行ったり、出会い系サイトが流行ったり、情報商材が過渡に氾濫したり、
極端なアウトな例でいうと「ペニーオークション」のように、
これらとおんなじように、一過性のブームにすぎないと思っている。
要するに儲かる仕組みがあればそれに飛びつく構図だ。
基本的にソーシャルゲーム自体は違法性は無いし、
問題誌される内容もないのだが、日本国内に置いては、大きく2つの課題があるはず。

ゲーム性皆無

ソーシャルゲームは”ゲーム”と記載されているが、中身は薄い。というよりもゲームとつけただけのなんちゃって稼業が殆どだろう。ゲーム屋ですら無いweb屋がちょっとででアプリ作っている物と大差ない感じで取り組んでいる面が多々見受けられる。

ソーシャルゲームはwebブラウザゲームと大した差が無い程度の簡素なものばかりという印象なのだ。従来の簡素なwebアプリが毛ほどのゲーム性を搭載したかのようなものがごろごろしている。専用の、オンラインゲームなどと比較しても、ソーシャルゲームにはゲーム然とした姿は無い。時代の逆行も甚だしい元凶だ。

ソーシャルゲームはコンテンツが、携帯ゲーム機器かオンラインゲーム等と同等のソフトのクオリティーの提供ができる時代がくれば、ゲームとしての価値は確率されるやもしれないが、今はまだ幼稚な赤ん坊でしかない。

誰かがヒットする作品を作れば物まね的に同様のゲームを作り、イラストデザインだけ工夫するカードゲーム的な内容や簡素なゲームばかりだったらパズルゲームの方がよっぽどゲームらしい。

課金地獄

大手ソーシャルゲームの会社を見ても、問題になっていることは明確だろう。
課金だ。昆布ガチャというシステムの課金は非合理極まりない。さらに賭博性が問題誌される。
射幸心をあおる課金システムだ。
携帯電話は課金システムが搭載されている端末だ。
携帯電話会社の決済で課金引き落としできてしまう。
海外ではガチャ的なシステムは禁止されていると見聞きするが、なぜ日本だけでは普通にまかり通っているのか?
パチンコを排除しない国なのだから、ソーシャルゲームからガチャを採用した課金システムが無くならない限りは、
ソーシャルゲームが正当に評価されることは無いだろう。

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)がヒットしていたりでソフトバンクとの提携だとかで株価はうなぎのぼりらしいが、まぁあの孫兄弟がどんなことしても、所詮パズルゲームはパズルゲーム以上の展開は無かろう。
この手の中身が薄いのにヒットするコンテンツはたまにある。従来のたまごっちがヒットしたときのような不気味さでしかない。
ゲームタイトル自体が、そもそも一過性のブームで、2作目、3作目と続くビッグタイトルが稀有なことを考えると、
そうそう1タイトルだけで、投資を張るにはハイリスクな産業だと思ったりする。

乱立するように増えるソーシャルゲームタイトル

DMM.comまでもが、ノーマルジャンルから、アダルトなソーシャルゲームまで展開させている
2013年現在、いくらスマートフォンが普及したからいえど、日本総国民が馬鹿にみられそうな気がしてならない。
まぁパチンコがどこの駅前にもあるような異常な国家なのでわりかし海外から見たら違法すれすれなゲームコンテンツでも意外と長生きしそうで怖い業界である。

公開日時: 2013年4月8日 @ 12:48
2016年11月時点でも一向にソーシャルゲームが衰える気配はない。

むしろ2016年8月リリースのポケモンGOでスマホゲームがさらに活気づいた感じがいなめない。
41歳のバス運転手まで仕事中にポケモンGOプレイしながら運転しているし
世の中末期的過ぎる。