ゲーム機は、ソニー・セガ・任天堂と3社で争っていた90年代前半が懐かしい思い出ですが、
今となってはダウンロード型を検討するに入ったとか次代は変わったものです。

ソニー、次期ゲーム機にダウンロード専用型を検討するも見送り

 ソニーは次世代の家庭用ゲーム機に光ディスクドライブを搭載せず、ゲームソフトの販売をインターネットからのダウンロードのみとする機器の導入を検討したが、結局、従来通りディスクドライブを搭載することにした。事情筋が明らかにした。

http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_451970?google_editors_picks=true

インターネットが爆発的に普及したのが2000年以降なので、12年もかかった時点で検討というのは遅い。
90年代半ばから 一応ゲーム機にもダイヤルアップ接続が可能な機種などはあったものの、いまいち伸びなかったのは何が原因なのかは引っかかる部分もある。

このダウンロード提供型が、NGになった理由が、「ソニー」も「マイクロソフト」も

ネット通信速度が遅い国々ではダウンロードが困難だからだ。

となっているのも理解に苦しむ。
パッケージ版と平行して、ダウンロード版販売すればいいだけの気もしますが・・・。

どちらにしても、もうゲームソフトはすべてダウンロード版で購入できるべきだと思うんだが。
小売店業者が必要なのかどうかもすでに怪しいし、中古ソフト屋が有るのもなんだかなぁと思ってしまうわけで。

PLAYSTATION 3(60GB)

PLAYSTATION 3(60GB)【メーカー生産終了】

PLAYSTATION 3(60GB)【メーカー生産終了】

  • 手放せないPS3初期型!
  • メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日:2006/10/21
  • ASIN:B000JJ9K3U
  • PLAYSTATION 3(60GB)【メーカー生産終了】
    結局見送ったらしいですが、今のゲーム機って、もうゲームハードは必要ない時代だということに気づかない時点でどうかと思うよ。
    ハード商売+ソフトの利権収入争いにユーザーとして付いていけない。
    価格が安いのであれば、PCゲームで十分なんだから。
    せめて、ソフト屋はPCゲームソフトをダウンロード販売で提供して欲しいものだ。