管理人のぬふふです。
タバコは、ちょっと口を大にしてはいえない期間吸っていました。(正確なことは秘密です)
タバコを何故吸うのか?

タバコは国の現金回収方法のシステムでしかないと思う。そもそも税金の使われ方がそもそも明確では無い。
宝くじの公共への使われ方の用に、実際にはほとんど国民には税金というものはどう使われているのかは見えないのが実情だろう。

タバコ1箱(300円)あたり
消費税額 14.28円
国・地方のたばこ税 174.88円
たばこ税の負担割合 61.2%
合計税額の負担割合(たばこ税+消費税)63.1%

という内容ですが、
これらが何に使われているのか?
という事がそもそも疑問視されていないのが気になりますが。
もう無駄な税金という名目の無駄金を払うのは辞めたいと思います。

まぁ禁煙は何度もしようとは思っていたものの、はっきりいって簡単に辞めれるものではありませんでした。

20代から数えると毎日のように40本以上から多いときは60本以上吸っていたこともあったのでその量は半端じゃなかったです。そのくらいの本数吸うと金欠に陥ります。
600円~900円毎日吸い続けると、1ヶ月(30日)だと、1万8千円~2万円弱の出費ということになります。
銘柄は基本ショートホープだったのですが、ホープ未満のタバコに変えたことはありませんでしたし、逆にニコチン・タールが量が多い方の物(通称缶ピースと呼ばれる両切りのピース等)を試して時期もあったりしたので、多分肺の中はそうとう悪いことになっているのだと思います。

医者に何度かかようことがあると、度々、煙草はやめたほうが良いと、言われる機会はあったのですが、草々簡単に辞めることはできません。
とある薬を摂取する際の、副作用として同意書を見せられて言われても、そのときは禁煙しなくてはと思うのですが、結果としては、禁煙できなかったのです。(完全にニコチン中毒です。)

ですが最近は喫煙者の肩身も狭い世の中になってきました。道を歩いても路上喫煙禁止という今一ひとひねりいれた感じの看板が目に留まります。
地域によっては歩いて吸っているだけで罰金を取られると言うのだから、税金をタバコに支払って購入して買っているのにもかかわらず、喫煙している人はふざけるなと言いたくなる気持ちはわかります。
JTは、煙草の値上げするのに禁煙外来は保険が適用されるケースもあるんだとかで、日本は一体どうしたいのかは今一方向性はわかりかねますが、タバコをやめるなら今だと思ったのです。

  1. 何も使わず努力
  2. ニコレット
  3. 電子煙草
  4. 禁煙外来
  5. 禁煙飲薬(チャンピックス錠)

とチャレンジして禁煙する記録をここに記します。
現在ひたすら禁煙努力中です。

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女性とたばこの文化誌―ジェンダー規範と表象

  • メーカー: 舘 かおる
  • 出版社: 世織書房
  • 発行日:2011-04
  • 女性とたばこの文化誌―ジェンダー規範と表象