**才から十数年間、一日平均40本~60本、ショートホープを吸ってきて、禁煙を何度も思い立って、苦節何年も経ちましたが実感して、思う事。

  1. ニコレット
  2. 電子タバコ
  3. チャンピックス

これらを一通り試してわかったことは、

最終的には、タバコを辞める意思です。

タバコを辞める決意が弱いと所詮何を読んでも、使っても、人に何を言われても、タバコを禁煙することはできない。
最後の決め手は精神論になってしまう。
タバコをやめないと死んでしまうという状況なら辞める人は多いらしいですが、決意が弱いと、結局元も子もないのです。

タバコを嫌いになる

タバコを辞める為に、タバコを嫌いになってください。タバコのイメージを悪いものにすれば比較的楽です。

  1. タバコを吸う人は臭い。
  2.  子供のとき父親がむちゃくちゃタバコ臭かったのは印象的です

  3. 喫煙はダサい
  4. タバコはのどに悪い 肌にも悪い
  5. 指にヤニが付着する
  6. 家がヤニで汚れる

禁煙を開始して、タバコを辞めるには、ニコチンを体内から抜かないといけないので、どうしても、タバコをやめることができないというのであれば、1ヶ月間くらいタバコが吸えない買えない、手に入れることができない環境にするのが究極の方法だと思ったのでした。

タバコの販売を国が禁止したら、きっと喫煙で悩む人はいなくなると思うのにとつくづく思うのです。
副流煙の害とか歩きタバコ規制とかするよりも、いっそうのこと販売やめるか、街中とか自宅以外での喫煙を禁止にしてしまったほうが世の中のためだと思うんだけどなぁ・・・。

タバコをやめるには

禁煙をするには、自分の為というよりも他の人のためにやめるという方が禁煙しやすいようです。
たとえば、職場であったり、
家族やお子さんがいれば、タバコ自宅で吸われたりしたら、
ニオイだけでも相当嫌な思いをさせるので、禁煙することで嫌われなくてすむ効果は相当なメリットだと思うんですけどね。

タバコ文化が憎い


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なぜ中学生は煙草を吸ってはいけないの―学校文化史の言い分 (ブックレット菜の花)

  • メーカー: 新谷恭明,福岡県人権研究所
  • 出版社: 福岡県人権研究所
  • 発行日:2012-05
  • なぜ中学生は煙草を吸ってはいけないの―学校文化史の言い分 (ブックレット菜の花)