引越しのときの粗大ごみは、かなり困るものです。
例えば東京都内ですと、電話をして、有料チケットを購入して、ゴミ捨て場に出しておけば良いのですが市区町村ごとでゴミの出し方は違いがあります。(正確に言うと、市区町村が提携しているゴミの処理場による差異で、隣の区では全くルールが異なる場合もあります)

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とにかく粗大ごみだけでなく、ゴミのだしかたは住む場所で変わるので困るのです。
こういうときに頼りにしたいのは業者の掃除。

注意すべき事

この時期はポストにビラの投函が多くその中に粗大ごみ引き受け といったものが多く見受けられますが、ポスティングなどを行っている業者はそれだけで胡散臭く思えてしまいます。そもそもチラシが必要ない人にはゴミですから。あとはポスティング自体が住居侵入なのでこういう業者にチラシ投函を依頼している時点で信用は0です。

例えば粗大ごみ回収では、中には後から料金請求がくるなどというトラブルも見受けられます。
ゴミは捨てるのには大抵有料なのですから。
無料回収や格安ゴミ処理の投函チラシに依頼すると大抵トラブルの元です。

無料見積もりや、格安と謳ったチラシは要注意

『不用品格安処分』というチラシを配る業者は大抵ロクな業者ではない。と考えてよい。
国民生活センターのページでも以下のように呼びかけている。
廃品回収業者とのトラブルに注意!

相談の内容としては、「当初“無料”をうたっていたのに作業後に料金を請求された」「見積りより高額な料金を作業後に請求された」などが目立ちます。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/sn-20071220.html

  • アナウンを車で流して、回っている車。
  • いきなり訪問してきて不用品回収をつげる業者。
  • 投函チラシでは、見積もり無料と書いていて安い見積もりの後で実際の回収時に、回収自に高額請求されるなど。
  • 過去に一度、チラシの不用品処理の業者に試しに依頼してみたところ、何故か転居先の住所まで聞かれたことがあって何故そんな情報が必要なのかと疑った事がある。作業なども業者っぽくないなど何か不振なことがあれば断ることも必要だ。というよりも投函チラシに頼るべきではない。

    粗大ごみ回収・処理の業者選び

    一人暮らしなどだ、相談することもできずに言い値を支払ってしまう危険性もあります。
    事前に業者の情報をインターネットで調べる事も当然ですが、会社の情報を調べておいたほうが確実にトラブルは避けることができます。
    ただでさえ引越し前後はドタバタしやすいものですから、事前の予約の段階でしっかりと情報収集は怠らないようにしたいものです。

    未来環境サービス株式会社

    新入学・就職・転勤・再就職など引越しシーズン到来です。
    運搬費+回収費のシンプル料金、インターネットにて自動見積り!
    クイックポイでは、あらかじめキチンと価格を表示 。
    さらに、他業者の価格を徹底調査、コスト削減の努力でどこよりも低価格!

  • 家電製品・家具・日用品など、どんなモノでも回収します。
  • 公共機関のような、自分で指定場所まで運ぶ手間も手続きも要りません。
  • お電話一本で、お部屋の中まで引取りにうかがいます。
  • 店舗やオフィス工場などの特殊な廃棄物でもOK !
  • 年末の大掃除や引越しなどが活発になる時期です。

    この業者は、一応会社の公式サイトも別で存在している。

    生活サポート業

    住まいの困ったをトータルにサポートします!!
    お引越し・粗大ごみ処分・買取り・ハウスクリーニング・遺品整理・パソコン設定・エアコンの取り付け・盗聴器発見まで、住まいの困ったをトータルにサポートします!!
    格安の引越しと粗大ごみなら
    この業者は、サイトがWordPressで適当に作っているので、怪しさがプンプンする。
    デザインも中途半端なままだし、サイト作成がプロの仕事だとは考えにくい。
    自社で作っているとしても、このデザインで運用するには、ちょっと「きっちり仕事しろ」といいたくなる水準なので、疑問を抱く。

    何故かゴミ回収や処理の業者は、ホームページの作りが古い、もしくは雑然としている所が多い。なんか掃除やゴミ処理というイメージと結びつかないギャップがあるのだが、センスは無いのだろうなと感じるばかり。
    まぁファッショナブルなごみ処理の業者があってもそれはそれでどうなのよと思うが、古いイメージの公式サイトはちょっとないわ と感じたのでした。