YouTubeとブログの違いについて。

YouTubeも
ブログやホームページ(WEBサイト)
どちらでもアドセンス広告で収益化できますが
WEB媒体としてYoutubeとブログ(サイト含む)では大きな違いがある。
このことについて紹介します。

媒体の違い

ブログサイトの特徴

    ブログは、

  1. 文字が主体
  2. 次いで画像
  3. 動画などは埋め込みすることは出来るが主体では無い。

YOUTubeの特徴

    YOUTubeは

  1. 動画
  2. 音声
  3. 文字
  4. この順位だ。

まれに動画の中身がテキストとBGMのものが存在するがあれは割愛。

最大の差として動画を閲覧する人は、文字を読まない人が多いということ。
説明文に文字をいくら書いても読まなそうな人が多いし
Youtubeの説明欄も書き込みするには機能として貧弱な面は否めない。

動画をよくみる人は、ニュースサイトなども見ない層ばかりで
WEBサイトを読んでいても、まとめサイトという層が多いのだろう。
YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方~ (光文社新書)

YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方~ (光文社新書)

  • 著者: 愛場大介(ジェット☆ダイスケ)
  • 出版社: 光文社
  • 発行日:2014-08-20
  • YouTubeで食べていく~「動画投稿」という生き方~ (光文社新書)

    閲覧者の違い

    Youtubeとブログなどのサイトでは閲覧しているユーザーが異なる。
    ブログに関しては、そのサイトがどういうカテゴリーなのが閲覧者の層が大きく異なる。
    若者向けの記事なら若年層が多くなるが
    成人病だとか禿・育毛に関する記事なら年齢層は必然と高くなるだろう。
    老後の生活や葬式の準備や年金に関する記事を10代が閲覧することはまずないだろう。

    動画サイトは圧倒的に小・中学生・高校生くらいまでが多い。
    反対に成人の比率はガクんと減る。
    コメントする層も動画サイトは低年齢な人の書き込みが目立つ。
    これはその人のIDを調査すると大抵学生だったりするのが殆ど。
    書き込んでいる内容も稚拙なものが目立つ。

    たとえばどこぞの炎上系ユーチューバーの人の動画で見ていても
    ネタ動画の再生回数は多くても
    魚釣りやパチンコ動画の再生回数はガクんと下がっていることが多い。

    収益化

    小学生から高校生までの再生回数が伸びても
    物販には繋げにくい。0ではない。

    反対に成人以上の人が閲覧者に多ければ財布の中には自分で働いている収入があることが前提とされるため、物販やサービス紹介に繋げやすい。

    10代の学生が1万円の靴や服を買うことがなくても
    成人している人なら普通に起こることだろう。
    この購買意欲の差は大きい。

    桐崎栄二(きりざきえいじ)という高校生ユーチューバー月収150万超え

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