UGC について調べてみた。
UGC って何
UGC (user-generated content)
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ugc.html

プロの作り手ではなく、一般の人々によって作成されたさまざまなコンテンツの総称。特にブログ・SNS・Wikiなどに書き込まれた文章、ファイル共有サイトにアップロードされた画像・写真・音声・動画・アニメーションなどのオンライン・コンテンツをいう。

と記載されている・・・

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要するにはネット上にアップロードされている各種専念の玄人が作ったものではない、素人が作ったコンテンツというところらしい。
ブログやSNS等に書き込まれたテキストも含まれるという括りが面白い意味合いだなぁとは思うものの、
動画になると、youtubeだったり、ニコニコ動画だったりと内容もピンからキリまであるわけで、
ネット上に動画コンテンツが出始めて結構たちますがいまのところコンテンツという作品レベルではあまりこれといって目にしませんが、

ちなみにUGCという単語についてはこのツイートで知った・・・。

http://twitter.com/53RS/status/5300219566620672このツイートで目に留まったのが、
アマゾンが映画投稿サイト立ち上げ、制作ビジネス参入

というyahooのニューストピックで・・・・なんか大きな動きになるのかなぁ・・・。

今映画作ったとして、利益が見込めるレベルってどの程度なんだろうか・・・。ここ最近の映画ってめちゃくちゃな大ヒット作品があったようには記憶していませんが。
まぁアマゾンであるのだから世界レベルでの流通見越した製作で考えてるのでしょうが・・・。
制作会社ワーナー・ブラザーズとのことなので、まぁ英語圏の話でしょうし。

今後、日本国内でこういった類の流れは・・・・どうなんだろうか?

先日ラブひなが、絶版になった漫画コミックスをファイル形式で、閲覧できるようにして、クリック型のバナーを挟んだ形式で流通させるといったものがサービスのトピックスでありましたが、ラブひなってたしか連載していたのは10年前あたりなのにもう絶版という単語がちょっといまいち・・・漫画業界の流れの凄さにただ唖然です。
1回の連載でHITだしたとしても、その勢いは一瞬で・・・orz。

よく言われるのに「鳥山明レベルでないとだとか、ONEPEACEだとか・・・レベルじゃないと」言った単語が・・・恐ろしいものであります。
漫画やアニメはもっと悲惨なような気がする。
市場の流通はあんまし進化してこなかったのに少子化は今後も続いていくわけで今後の課題はわんさかあるはずだと思うのですが・・・

動画は、yotubeとかでも成功してるのは英語圏の国だったりするわけで、英語が母体の動画でないと難しい気はするのですが、うーん。
日本のコンテンツ産業どうなることやら。