女の子の声になろう! 即効ボイトレ編 [単行本]白石 謙二 (著) という書籍を改めて読み返してみると、意外と文章が支離滅裂である。
支離滅裂というか、最初の文章の時点で色々と、どうかと思ってしまうのでどうしても読む気がそがれしてしまう。
当方が、読解力が足りないせいだけなのかも知れませんがいまいち「?」が連発してしまう。

女の子の声になろう! 即効ボイトレ編

女の子の声になろう! 即効ボイトレ編

  • 著者: 白石 謙二
  • 出版社: 秀和システム
  • 発行日:2011-04-01
  • 序盤に出てくる「顔のストレッチ」とかもう理解したくない領域だったりします。
    「喉」とか「首周り」「口」に関しては、まだ許容しよう。
    だが顔って・・・。どんだけだよと思うのです。
    購入時はぱらっとめくって、数ページ箇所箇所で読んだ程度で飽きたのですが、
    これでトレーニングもへったくれもない。
    女の子の声になろう! 即効ボイトレ編
    というかやる気が起きない。

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    感想

    最初の10p~45pまで無くてもいいんじゃないのか?というような内容だったりする。

    基本的に女声については触れているようなのではあるが、どうも、文章を読んでいると、おかしいことが多い。
    文章を書くのが苦手なのか?あるいは人に説明するのが苦手なのか?
    と思って読み返していくと、なんというかより一層何が書いてある本なのか理解できない。
    「この本は何の本なのだろうか・・・」と混乱してしまう。

    お薦め⇒.声を高くする方法とトレーニング本

    内容

      一応構成としては

    • 地声のトレーニング
    • ファルセットのトレーニング
    • その他のトレーニング
    • とはなっているものの・・・・
      本の終盤で、
      メラニー法とかにも触れてはいる物の内容が薄いんだよなぁ・・・。
      カエル声とかについても触れているんだけども
      なんかパッとしない。

      基本的にはファルセット(裏声)で女声出す内容となっている・・・

      のだが、
      絶対この手の女声練習本って 執筆者が、やっつけで書いているという印象しか持てない・・・
      色々と記載されている項目は多いけど、どれも一つ一つは薄い内容
      そんな本だ。

    女の子の声になろう! 即効ボイトレ編

    女の子の声になろう! 即効ボイトレ編

    どちらにしてもこの手の女声関連の「話す」「歌う」についての書籍を買う、買わないの失敗ロスを減らすには、
    一度書店で手にとって比較してみた方がよいと思う。
    ただ草々書店に並んでいるとも思えないのがネックそうではありますが。

    女声について書かれた本はいまいち理解できない。

    私的な女声の練習方法
    https://nufufu.com/onnnagoe/rensuu