文字『氷菓-実写化』
原作が小説でアニメ化された作品が今度は実写化
この手の話は今も昔もままある事ですが
キャスティンクでの突込みが実に多々でることになるわけです。
これは氷菓でも同様だったという感じです。

氷菓とは

2001年11月に刊行された推理小説。シリーズで数冊ある。
2012年にテレビアニメ化された作品
氷菓 (文庫原作のアニメ)

実写化


公開予定 2017年11月3日
役 - 役者
折木奉太郎 – 山﨑賢人 (23歳)
千反田える – 広瀬アリス (22歳)
伊原摩耶花 – 小島藤子 (23歳)
福部里志 – 岡山天音 (23歳)
関谷純 – 本郷奏多 (26歳)

二次元作品化後の叩かれる理由

もしも評価が文庫の時点で実写映画化されたら叩かれることは無かっただろう。
しかし数年前にアニメ化でそこそこヒットした前例があることを置いたうえで実写化するのだから痛々しく見える。
実写化がアニメファンに否定されやすい要素は
見た目の出来だけでなく実写化スタッフの姿勢でもたまに燃え上がることもある。
10年以上前の文庫作品をアニメ化した京都アニメーションも着眼点はすごいとは思いますが、
ここで実写化というのも実写化するスタッフはどういう考えなのかが気になる。まぁ角川書店なので出版社ありきなんだろうけども。
僕は友達が少ない|ライトノベル原作のアニメについてこの場合でも実写化の際に原作は見ないスタンスだったため、別角度で悪い火が付いた。
最近のアニメも適当なラノベアニメ化とか乱発しているのでダレてきている全体感が否めないが
2期・3期とかで凌いでいる感じもありつつで全体の活気は不明処ですが・・・