一見革靴と大差ない外観ですが、本皮と合成皮革では汚れの取り方や保護や保管の仕方で扱いが異なる。

  • 甲皮の使用材料:合成皮革
  • 底材の種類:合成底
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    合成皮革の取り扱い注意事項

  • 甲皮の汚れを取るためには水でぬらした布などでふき取ること。靴クリームや保護用の油を用いる必要は無い
  • 乾燥するときには陰干しすること。
  • 火の傍に置くと軟化・変形することが有る。
  • 布で拭く程度でよいということ。熱に弱く乾燥にも弱いということを抑えておけば問題ない。
    逆に天然皮革は手入れをした場合は本皮の方が長持ちする印象はある。ただし汚れや水に濡れてきちんと管理しないと痛む。

    合成皮革が用いられる靴。

    Low rebounding   Recruit office pumps
    低反発 リクルートオフィスパンプス

  • ハルタ他のメーカーのローファー(高いものは本物の革だったりする。ハルタでも数千円差がある)
  • 婦人用パンプス5000円未満のは殆ど合成皮革
  • 紳士向けビジネスシューズ等。高級な紳士靴などは殆ど本皮
  • 最近では合成皮革が普通に色んな靴で利用されているし、靴のメンテナンス自体が面倒に感じる人も多いためか或いは消費社会の側面か、あまり靴の革についてこだわる人は居ないと思いますが一応念の為
    アッパー素材だけが牛革でソール素材だけがゴムという靴も多々。

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    コレなどは天然本革のレディースサンダル。
    [サントーニ] santoni SA*12610 10DBR手間隙かけることができる場合は本皮の靴の方が良い。
    ただ忙しい現代人は合成皮革が無難なのかもしれない。