男性でよく見かけるつま先部分がとがった靴。せめて大学生とかなら、まだ理解できるが社会人であんな靴を履いているのは理解できない。
ひとまず電車でよく踏むし迷惑かけてしまうだけで、何故つま先まで尖らせているのかがまったく意味不明なデザインだ。

世の中でも評判は悪い尖った靴

マイナビnewsで男性が引く格好の中で「とがった靴」も入っている

「これはない!」20代女性が思わず引く男性の服装「ロングスカート。キモすぎる」
「これはない!」20代女性が思わず引く男性の服装「ロングスカート。キモすぎる」
http://news.livedoor.com/article/detail/8371384/

この記事 浴衣でも男性用の浴衣とか存在しているのにロングスカートを男性が履いているとキモスギルというのはいい過ぎな事例な感じがする。(ただ10年位前に新宿より西側の方の地下鉄の駅ホーム内でロングスカートを履いている日本人の20代位の男性を見てギョッとしたことが有りましたが・・・・)
ロングスカートやスパッツは男性が履いていたらジェンダー(性の文化的な面)からも外見的な特徴からも好まれにくい事は大いにあるとは思うが、とがった靴は厨二臭さがどうもにじみ出ている気がしてなら無い。
ハーフパンツくらい休日とかの格好なら許容してやれよとは思うが、普段ビジネススーツか作業着の日本の職場環境においては男性のオフィスカジュアルというスタイルや普段の服装のセンスは育ちにくいのかもしれない。

本題の尖った靴に関して

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大の大人ましてや社会人であれば尖っててもよい事は何もないと思う。角があっていいのは鞄くらいなものだろう。足元の印象も同様だと思う。職種にもよるとは思いますが、一般的なビジネスシーンにおいては、日本においては尖ったデザインの靴は好印象は得にくい。
通常の靴は丸く孤を描くつま先なのに対して、とがった靴はつま先が▲なのでどうも理解しにくい。カジュアルとしてオフの時に履いているのであれば趣味の問題ですが、普段のビジネスシーンではちょっとイメージは悪いだろう。
女性のとがった靴などは元々の靴の部分が小さい細身なデザインなものに大してメンズシューズの革靴では全体のサイズも大きくなるのでスーツ等の服装や格好に対して、不恰好に見えるのもマイナス要因だろう。ただしカジュアルであれば変わる。
とにかく電車で踏まれやすいだけ損する靴だし満員電車だと悪いと思っても踏んでしまう。そのくらいの無駄なつま先部分にしか思えない。尖った靴がどうしても履きたいということであれば普段履きとして利用するならまだしも日常のビジネスシーンで履くことには向いていないデザインの靴だ。

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