ヒートテックや機能性肌着「エアリズム」に関して。
ユニクロというと、カラーが豊富。デザインはシンプルということで比較的、ハズサないということで定番視される製品ではありますが最近は高機能商品がヒットしているかのような記事があったのですが、
疑問に思うことがあるので幾つかの要素をつっ込み。

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ユニクロ成長のカギ握る「高機能素材」

ヒートテックやエアリズムに続く商品は出るか?

[東京14日ロイター] – ファーストリテイリング<9983.T>が運営するカジュアルブランド「ユニクロ」は、高機能素材を使った商品が成長エンジンとなっている。時間をかけてヒット商品に育て上げた「ヒートテック」や「エアリズム」は、他社の追随を許さない機能を備えている。

http://toyokeizai.net/articles/-/37749

ユニクロの素材が高機能だと紹介しているが「ヒートテック」に関しては価格相応の機能でしかないことはwebの各種レビューでも判明している。当方もヒートテックの製品を購入してみたが正直寒さには心もとない商品に感じた為他の会社の高価な製品を購入する羽目になった。
今後もヒートテックは買わないだろう。

『他社の追随を許さない機能を備えている。』と記載されているが、ユニクロの強みは安さだ。製品の機能は正直価格相応としかいいようがない。ヒートテックでも他の衣類店が同様の製品を展開していたが、正直なところ体感機能はどれも大差ない。
価格=機能 という図は崩れてない。
ユニクロのフリースや「エアリズム」などは試したことがないのでわからないが、正直なところイメージ戦略で勝っているだけにしか感じられない。

名前を変えただけ?

uniqlo AIRism
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/airism/women/

現に本文でも以下のような文言が見て取れる

一方で、ユニクロがヒートテックを超えるブランドに育てたいとしている機能性肌着「エアリズム」は、シルキードライやサラファインの名前を変えただけだとし「新機能という意味では停滞感がある」(野村証券・マネージング・ディレクターの正田雅史氏)という厳しい指摘もある。
http://toyokeizai.net/articles/-/37749

要するにユニクロ独自なのは製品名の呼称であり、他が追随していなかったり、独自の機能の製品では無いということは大きいだろう。正直イメージだけでユニクロが大きいゆえに刷り込みが優位なのかもしれない。
ユニクロの製品が悪いとは思いませんが結局価格相応な感じはする。
他社の価格がそこそこでも品質が悪いものよりはマシですが・・・。
純粋にユニクロが優れている点は安く大量に販売できていることだろう。