ユニクロが通販で即日配送参戦するとのことで、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の発表でユニクロが即日配送に乗り出す。とのこと。発表しても予定はもう少し先のようですが、このことはネット通販において様々な一層の取引の過熱化が予想される。

大和ハウス工業との協力で新会社を設立して即日配送に挑むとのことでコレは都内から開始して今後は世界展開も行うとのこと。

場所は?
東京都江東区の有明地区に設置する

何時から開始されるのか?
新物流センターの完成は2016年とのことであり、これ以降という事になる。

ソース元:

「ユニクロ」通販 なぜ即日配送に参入  :日本経済新聞
「ユニクロ」通販 なぜ即日配送に参入  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO78936220X21C14A0000000/

通販は到着が命

最近はインターネット通販では、速さが肝心だ。
欲しい!と思っても数日到着まで掛かっているのであれば店舗に行ったほうが早い製品は今だ多い。
アマゾンや楽天市場では翌日お届けのサービスがあるが、他に、Yahooやゾゾタウンなども行っているとのこと。
ユニクロがここに参戦するのはアマゾンが最近ファッションに力を注いでいることがポイントとして挙げられるだろう。
Amazonは、配送時間短縮にとことん努力をしているようなのだ。

衣類に関していうと楽天は店舗毎の対応のバラツキが大きいので必ずしも翌日配送が可能な環境が揃っているとは言えない。
同じ土俵では、アマゾンに対してユニクロやゾゾタウンが戦うことになるのだろう。
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食品店の同行

セブン&アイ・ホールディングスの、ネットスーパー(イトーヨーカドー)などは、エリアの店舗からであれば朝注文すれば午後・夜には配送してくれる。数日後の配送予約でも良いらしい。
他にも翌日コンビニエンスストアで受け取りが可能になるサービスも2015年中に首都圏の7千店で可能にするという計画が掲げられている。
セブンイレブンのフランチャイズ問題も記憶に新しいが、セブン&アイは何かと重宝するので利便性は高い。

こうなってくると本やファッション、家電・生活雑貨だけでなく日用雑貨や普段食べる飲食の製品も 小売店はインターネット通販と戦わないと生きていけなくなると感じる所。
今ウカウカしていると、小売店業者は今後経営できないだろうと感じるばかりである。