昨今ネットバンクがなければ、FX口座に入金したりネットショッピングやオークションの代金支払いなどで利用頻度は増えるばかりだが、不正な送金被害の手法が理解するのも難易度が高くなってきているようで、自衛策が果たして可能なのか?と疑問に思える段階にまできている様子。

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ログインしただけで不正送金 新型ウイルス国内で検出

 インターネットバンキングで自分の口座にログインすると、自動的に他の口座に不正送金される新型ウイルスが今年5月以降、国内の2万台以上のパソコンで検出されたことが、わかった。実際に一部の銀行では預金の不正送金が確認されており、大手銀行などは注意を呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASG9J3Q7VG9JULFA00F.html?iref=com_alist_6_02

国内の銀行・クレジットカード会社37社を狙う自動不正送金ツールを徹底解析

http://blog.trendmicro.co.jp/archives/9884?cm_re=articles-_-threat-_-blog&_ga=1.105533706.827119153.1410875652
世界の比率があるが、アメリカが14%なのに対して、日本では24%と日本での被害が増えているらしい。
とはいってもワンタイムパスワードなどがあるのに被害が増えているところが
年々色々と厄介な不正送金の手口であるため、
インターネットに詳しくないと、この手の仕組みを理解して防ぐことは出来ない気がする。
Illegal remittance by logging in with Net Bank
ともあれ、ネットバンク利用の時だけでなく普段からインターネットのセキュリティー対策は十分にしておくべきだと思う。