「セカイカメラ」というアプリケーションがiosとアンドロイド等のスマートフォンOS向けに存在していたのは知っていたが一度も使った事はなかった。

セカイカメラが2014年1月22日に全サービス終了 – 頓知ドット

マイナビニュース12月17日(火)16時36分

頓知ドットは17日、スマートフォン向けAR(拡張現実)アプリ「セカイカメラ」を2014年1月22日をもって全サービスを終了すると発表した。サービス終了後は、同サービスの進化版となる「tab」に注力していく。


ARには興味はあるものの、2013年度時点でもネットと実店舗の利用は普及した感じがしないのが事実だろう。
ARというよりもバーチャルの表現は比較的データ作成は簡単だったとしてもこのネタをどう連動させたりビジネス用途に発展させるのかというのがピンといまだ来ていないといわざるを得ない。
ひとまず一通りスマートフォンの浸透度合いも5割程度で打ち止まった印象の昨今でいまだ折りたたみ携帯電話が一定のニーズがある面もぬぐえない。
逆にGoogleグラスなどは日本国内では販売すらされていない。
次世代のウェアラブル端末といったものがどういう形で展開されるのかにも左右されるとは思うが、現状においてはインターネットリテラシーすら追いついていない層が大量にネット利用の難民のようにいるなかでハードの進化とサービスの変化に人が追いついていないという感じも存在している。
いずれARやそれに適した端末なども普及するとは思うが現状はまだスタートしたばかりという所だろうか。