「二度目の人生を異世界で」という異世界転生もののラノベ作品が
『アニメ化中止』
『原作の出版元は⇒今後の生産未定』
という騒動の原因とは?

ニュース記事

  • アニメ化中止『二度目の人生を異世界で』、原作出版元は「今後の生産未定」2018/06/08
    https://www.cinra.net/column/201806-nidomenojinsei
  • 『二度目の人生を異世界で』だけではない。ネット小説登竜門サイトに見られるネトウヨ的傾向
    ハーバービジネスオンライン https://hbol.jp/167691
  • 日本のラノベ「二度目の人生を異世界で」、中国メディアの批判の矛先は意外なところに
    https://www.recordchina.co.jp/b609914-s0-c30-d0052.html

作品について

作中に「虫国」などの表記があったこと
フィクション作品の表現に過敏すぎる気がしてしまう。
ヘイトスピーチなのか?
アニメ版のさくら荘のペットな彼女では料理がサムゲタンに改変されてて炎上していたのは記憶にあるが
嫌韓が盛んだったころ合いにほぼ近かったことが大きい気がした。

※どうみても中国だろうという国が裏で暗躍していたりするファンタジー作品があったり、
フィクション作品で中国と日本が明らかに戦争しているような作品も販売はしてるし・・・
『二度目の人生を異世界で』に関してはセリフだけの「単語」による表現だけなのにそこまで問題視されることなのかが疑問。

アニメ化になると地上波だったりするために炎上するとアニメ制作会社・声優・DVDの売り上げなど様々なダメージが発生することがある。
⇒結果炎上すること危惧しての、アニメ化中止は分からなくもない。

WEB小説が原作の素ということからもなんだかなと言う感じは残る
なろう作家と呼ばれる人らの作品

反応し過ぎでは?

他の作品などでも、嫌中・嫌韓の作品は多々あるだろう。
今回の原作まで今後の生産未定という流れはちょっとどうなのかなと思ってしまう。
中国とか韓国に日本をボコボコにするような作品が無いわけでも無かろう。

そういえば特定のテレビ局が、どこぞの勢力が幅聞かせている陰謀説もwebでは度々見かけるけども・・・(棒

異世界転生もの

異世界ものの作品は殆どが幼稚な作品が乱立しているので、
問題にするような事なのかがそもそも疑問。
あまり表現に対してヘイトだと過敏になりすぎるのもどうなのよと思ってしまう。
言葉狩だけでなく、様々な事でガンジガラメにしすぎるのは如何なものか


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