ブログサイト買取系のサービスについて注意点を。

  • サイト買取や
  • ブログ買取
  • といった文言で調べるとすぐに分かるのですが、
    買い取られた後には、コンテンツはそのままでも、
    リンクの土台として使われている事例が多い。

それもR18なジャンルのリンクやリンク集の踏み台に扱われるため、
直接の収益化目的ではないにしても、
検索エンジンからの評価は、譲渡以前よりも下がると考えられる。

メールフォームからブログ買い取らせてくださいという事例

パソコンで入力する人
数日前にも、ややおかしな日本語の「文章でサイトを買い取らせてくれ」というメールがあったのですが、
バカなのですか?としか思えない。
自分で撮影した写真や文章をどこの誰かも分からない人に譲渡させる人が居るわけなかろうが。
というよりも
人に売る気が有ると思われた時点でバカにされているとしか思えない。
どんだけ上から目線なんですか。
としか感じない。
「ドメイン」と「サイトコンテンツ」は、誰にも生み出せない個人独自の資産なのだ。

収益化に釣り合わない買取価格

もしも月に1万円稼げているサイトであれぱ1年間で10万円は稼げるし、100年あれば100万円は積もるわけで、
1ヶ月に10万円稼げていたら、1年間で100万は稼げて、永遠に継続すれば、10年では1000万円だ。
※WEBサイト運用に関しても広告張替や、データの訂正や記事更新・新規投稿したりする必要性が有るため不労所得ではない。
このことはどんな大作でも売れ続けてきた作品が存在しないことを考えればわかるはずだ。
過去の名作とよばれる物でも常に世の中の人が、本や音楽、DVDレンタルなどで消費し続けたコンテンツは存在しない。
※ごく一部のクラシックなどは除く。

買取価格も安すぎ

ムームードメインがドメイン買取を始めたので試してみる。
ドメインだけの買取をムームーなどが行っていましたが、
あれに試してみたときは、PR4か5で、数百円という買取価格の査定だったためポカーンとしたことがある。
この理由としてPV史上主義が考えられる。
大手のサイト買取サービスも結局の所は、
数千円・数万円の事例ばかりなので、
普通はあんな価格で譲渡はしないだろう。
大手サービスで売買するよりも個人間の売買が高値で売れる可能性がある。
ムームードメインの買取サービスに査定出してみたら価格が付いた

2018年現在の動向

パソコンで入力する人
今でもブログやWEBサイト転売の話は見かけることが出来る。
数十ページのWEBサイトが「100万円で売れた」や「数千万円で売却できた」などという景気が良い話もあるようですが眉唾者にしか見えない。
外注の問題も存在しており、
クラウドソーシングでも記事発注が多いようですがどれも記事単価が安すぎる現在はなんとも乱雑な
仕事を請け負う人も発注する人もどうかしているように思えてしまう。