マイクロソフト、「Edge」ブラウザの利用に報酬–米国でという記事を見かけたのですが
それだけでなさそうなマイクロソフトの無駄足掻き。

Microsoft Edgeというブラウザ
Bing検索をデフォルトにして利用すると
報酬還元するということをアメリカで始めるようですが
これって本末転倒に思えてならない。
ポイントサイトかよとツッコみたくなる現象だ。

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マイクロソフト、「Edge」ブラウザの利用に報酬–米国で

 「Windows 10」ユーザーの4分の3近くは同OSの標準ブラウザ「Microsoft Edge」を使用していない。そこで、Microsoftはユーザーに報酬を提供して、Edgeに乗り換えてもらうプログラムを開始した。

EdgeはIEよりは快適ではある

Edgeはブラウザソフトとしては表示速度だけに限定すると早いとは思う。
ただしGoogle ChromeやFirefoxの代わり勤めるには無理がある機能。
ぱっと見アドレスバーも見当たらないし、
IEになれすぎたユーザーには不親切なブラウザに感じる。
Microsoft Edgeで検索バーやアドレスバーを表示するには?

アメリカ限定の報酬システム

このニュース記事もタイトルが釣り気味で
アメリカだけでありなおかつbrowserとBING検索を使うことが前提で
ユーザーに報酬を支払うというプログラムらしい。

日本では

Microsoft Edgeが普及するにはという点については、
今後Windows10 OSに必然と乗り換えるユーザーが増えると日本ではシェア数伸びるんだろう。
ただしWindowsPhoneとかWindowsのタブレット端末は、イマイチ普及している感じがしない。
モバイル端末では世界的にもAndroidOSが圧倒しているため
インターネットにつなぐブラウザは、Google chrome圧勝だろう。
ネット接続利用者の大半が、モバイル端末になったことを受けてGoogle検索がモバイルユーザーの検索結果を中心に切り替えるという発表も記憶に新しい所。
検索エンジンでもモバイル端末のシェアでもマイクロソフトは、日本語圏でも押されているので、苦境そのものだ。
※日本ではスマートフォンはiPhone信仰が強くシェアは、5割ともいわれている。
これらが全くシェアが無い日本ではモバイルや
マイクロソフトの検索エンジンのBingは、当分苦境のままなのだろう。
価値見目が見える要素がゼロだ。
スカイプにBingの抱き合わせインストール強硬するくらいのマイクロソフトなので
Bingが広がるとは到底考えにくいのでした。
Bing デスクトップがうざい