郵便受けに手を突っ込んで合鍵探して『空き巣』という事件が報道されていた。
南京錠
これは打開策としては、どうすべきなのか?ということについて紹介。

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150軒のポストに手突っ込み、合鍵探して“空き巣”

テレビ朝日系(ANN) 4/28(金) 10:32配信

 マンションの部屋に侵入し、現金などを盗んだとして男が逮捕されました。男は、一軒一軒のポストに手を入れ、合鍵を見つける手口で犯行に及んでいました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170428-00000016-ann-soci

東京都足立区のマンションに侵入
ポストに一つ一つ手を突っ込んで合鍵を盗み侵入するという手口

セキュリティー的に甘すぎ

これは一般的な価値観からすると
郵便受けに合鍵いれていることが危険度高いわけですが
他の代価手段がない事も大いにある。
鍵を盗まれたり自宅に入ってこられるリスクは空き巣被害で済めばマシなのですが鉢合わせするリスクが最も恐ろしいリスクなのだから。
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考えられるケース

例えば複数の子供がいる世帯などで鍵を無くすリスクを踏まえて
自宅のカギをこういうことにするパターンが想像されるがこういう事件が発覚すると考え直すべきだし
そもそもポストとかに鍵を置いておくことが好ましくない。
ポストには施錠がなされているとはいえ、油断できないことだ。
コインロッカーの写真
例えばコインロッカーのように密封されているものであれば、
まだリスクは少ないといえますが、一般的な住居には無いので使変えない。
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対策

鍵を無くさないようにするには、衣類など紛失しにくいものにチェーンなどで固定しておくこと。
最悪のパターンは財布などと合わせて無くすことだ。
身分証明書の住所と鍵が併せてなくなることはハイリスクだといえる。
当然郵便受けに鍵もどこのカギが一目瞭然なので危険である。

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