結末として保護者(父親)が命を絶った様子。
事件後色々と噂や書き込みが散見していたが、もし自殺なのだとしたら、「無責任に感じて為らない」


自殺するまで追い込まれるというパターンも想像できなくは無いが、普通に考えると、逃げに感じてしまう。
そもそも事件以前の経緯で
少女をまともに育てることを放棄していた面が見られる。
『高校生で一人暮らし』等。
家庭の関係図を追及すると、多分、現状は加害者一人なのではないだろうか。(法的な保護者・親権がだれに移るのかはしらないが)

責任取るために自殺という選択肢は間違いだと思うのでむしろ、
様々なバッシングに精神的にまいったとか そういうパターンの気がしてならない。

もし本当に自殺だったら。

どっちにしても加害者少女も悲惨。
被害者家族も怒りのやり場がない気がする・・・(未成年の犯罪の被害は刑罰といっても成人よりも軽いわけだし色々と無理がある。そのうえ被害者への謝罪などよりも、加害者の社会復帰が優先されるし・・・) むしろ資金的精神的にも10代では謝罪や罪にたいして応じるのは色々と無理難題が多すぎる。
これで、保護者が命絶つとか・・・逃げに感じてしまう。
この親は娘のことを本気で考えていなかったのではないかと思う。

父親の代理人弁護士によると、父親は事件前の今年3月、少女に金属バットで殴られ、その後、少女を精神科に通院させていた。父親が学校関係者に「事件にしたくない」と殴打について口止めしていたことも県教育委員会の調べで明らかになっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9327271/

こういう事例があったようなので、同級生殺害以前から、家庭内に問題があったとしか感じられない面も大きい。(すべてが親が悪いわけではないのでしょうけど)

或いはマスコミにでも追求されすぎたりして追い詰められたのだろうか?どちらにしても、加害者親が自殺して、加害者当人は逮捕されているので真相が明らかにはなりにくそうな面も頂けない。

他にも

たしか秋葉原通り魔による殺害事件でも加害者の弟が自殺で亡くなっていたという記事があった筈だ。
未成年の事件と成人の事件では扱いが違う点は有るが、何かと加害者の家族に風当たりが強い面が日本でよくある気がする。

ただ世の中には、一家心中する事件もあったりするので、日本って色々と変な文化があるようにも思えてならない。
むしろ、今後凶悪な事件が起きたら「一家で 自殺して詫びろ」 とかいうパターンが定着化しても怖いし。
もちっと建設的な思考になって欲しいものだ。

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    子どもを被害者にも加害者にもしない (徳間文庫カレッジ ふ 1-1)

    いじめという暴力、つまり犯罪を容易に肯定する子たちの意識は今「どうなって」いるのか? 平気で隠蔽しようとする学校、教育委員会、自治体。見向きもしない警察。クラスメートも次のいじめのターゲットになることへの恐怖で、簡単に口を開こうとはしない。被害者、加害者問わず、子どもが犯罪に巻き込まれないために、保護者や地域の人々が何をしたらいいのかを問う。

  • メーカー: 藤井誠二
  • 出版社: 徳間書店
  • 発行日:2014-10-03
  • 子どもを被害者にも加害者にもしない (徳間文庫カレッジ ふ 1-1)

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