ドコモが販売開始する650円の格安スマホMONO

ドコモ スマートフォンMONO MO-01J
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/mo01j/index.html

MONOの由来はモノとか1という意味にかけた名前らしいのですが、
カラーバリエーション2種類が公式サイトで掲載されている。
「本体が2種類のカラーバージョンの時点で全くMONOではないよね」と突っ込みたい。

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なぜいま、ドコモは650円の“格安スマホ”を発表したのか?

NTTドコモは19日、2016年のスマホ新商品の記者発表会を開催した。イベントでは新しいプリペイドタイプのdカードが発表されたほか、将来への取り組みとしてドローンを活用したビジネスを模索していく考えも明らかにされた。
http://news.infoseek.co.jp/topics/rbbtoday_146196/

スマホ入門層向けの端末とのこと。

ローエンドモデルのスマホでは質が悪いという従来のイメージから、
安価で質が良いスマホが、投入できるのが今になったとのこと。

オリジナルスマホ「MONO」スペック

  • 製造メーカー ZTE。
  • 液晶サイズは4.7インチ
  • 画素数は1280×720のHD対応(フルHDではない)
  • ストレージ容量16GB
  • 防水・防塵仕様
  • 1年以内の解約は違約金が発生
  • まぁ後は料金プランしだいですかね。
    ただどちらにしてもカメラの機能弱すぎるな。

少し前のアンドロイド端末とか中古で購入したほうがスペックは断然高そうに感じる。
格安スマホを凌駕するスペックにはちょっと思えないので、
通信契約の内容如何で勝負の分かれ目になりそうだ。

格安SIMとの比較

Tポイントが貯まる”T”のスマホ。
これとかはSIMの月額料金が安い端末だったりするし
ドコモに勝機はあるのだろうか?

端末価格が「650円」と言われても、低スペックなスマートフォンを利用する人が安心して
利用できるサービスなのかは疑問が残る。
iPhone信仰が強い日本では安いだけでは切り崩しできないと思うが。