一人世帯(独身で一人で暮らしている人)の、貧困の基準の月額の金額が気になる人は多いのではないだろうか?
テレビで紹介さてれていたような画像があったので紹介したい。

貧困の基準額


家賃差し引きで、
手取り収入が8万5千円という金額。
つまり、月収で、15万円程度手取り額が無いと無理ということになる。
月額の収入からは通常であれば
所得税・住民税・保険料・年金、などが差し引かれる。(非正規雇用だと保険・年金等は自分で払わないといけない)

家賃相場

家賃は東京都内では23区だと6万円程度が下値の相場で
5万円代以下だと風呂無し物件や
駅から10分以上の距離だったり生活圏として辛い物件しかない
都心部(山手線)近辺だと1Rでも10万円代などだ。
反対に東京都でも多摩方面だと家賃は安くなる。

生活保護との兼ね合い

生活保護との比較だと、6万円+家賃52000円程度の扶助だっただろうか。
医療費はかからないという点があるが、85000円との差は2万円程度という所。
不動産屋が生活保護の家賃補助の金額を視野に家賃設定している面も否めないので本当安い物件は少ない。

非正規拡大=貧困拡大の日本の構図

ひとまず家賃差し引きの手取り収入が85000円という金額だとアルバイトなどの非正規雇用では、確実に貧困世帯になるといえるだろう。
これを脱するには、高収入の派遣か、正規雇用の仕事に就かないと無理である。もしくは家賃扶助か持ち家でもなければ回避不可能だ。
老人世帯も年金暮らしで賃貸だと貧困層に含まれそうだ。