市職員が、Twitterで
「死ね」「くず」と書き込んでおいて悪意はなかったとかアホだろうよ。

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ツイッター上で「死ね」「くず」 蕨の市役所職員、複数の相手に誹謗中傷「悪意なかった」 市が処分

7/14(土) 22:17配信

蕨市都市整備部の主事級の男性職員がツイッターで「死ね」「くず」「ごみ」などと複数の相手を誹謗(ひぼう)中傷する言動を発信していたとして、市がこの職員を減給10%(3カ月間)の懲戒処分にしていたことが14日、分かった。処分は12日付。

「死ね」という単語は殺意こそそこには無いが、明らかに相手を貶める単語だろう。生きる価値が無いと相手に投げかけているような単語だ。
「くず」に関しては、これに悪意がなかったというのはどう考えても無謀な言い訳だろう。

悪意

男性職員は書き込みを認めたが「悪意はなかった」と話したという。

「悪意はなかった」という言い分は全く説得力が無い。
そもそも自分が使った単語の意味を理解しているのだろうか?
こういった言葉を投げかけられたらこの人は怒らないのだろうか?
大の大人がこんなのだと、子供とか家族はどんな生活しているのか心配になるだろうに。

いじめで、「加害者が悪意はなかった」と言っているのと似ている感じにしか聞こえない。
いじめられた被害者がどれほど傷つくのかが理解できないようなパターンだろう。
都市整備部とはいえ市の職員がこういうスタンスの人間だったとするとちょっと世の中変だろう。

言葉遣い

「死ね」「くず」と書き込むのが中学生・高校生がやった問題だったらまだ理解する。
当方のYouTubeコメント欄にもキッズから大学生までが同様のコメントを書き込むことが少なくない。

しかしながらだいの大人、なおかつ市の職員というのは流石に非常識すぎる。
よくヘイト問題などで40超えたおっさんがWebで中傷てきな書き込みしていたりする事案があったりするが、それらと大して違いは無いのだろう。
「死ね」「くず」という発言をインターネット上とはいえ、誰かにむけて書き込む(発言)するというのは、基本的に人格に難があると考えるべきだ。
絶対基本的な人格や思想に難があるとしか言いようがない。

蕨市


蕨市は、埼玉県南東部にある市だ。
東京都板橋区や北区からも川を挟んで若干距離があるが比較的近いエリアだ。

文字『「死ね」「くず」と書き込んでおいて悪意はなかったとかアホだろう』
文字『「死ね」「くず」と書き込んでおいて悪意はなかったとかアホだろう』