美魔女という単語がここ数年出ている。
がしかし、50歳で30歳に見える人と30歳で20台に見える人。
この両者で有利なのは 後者だろう。

いつまでも若々しくあろうとするのは男性が筋トレに励んだりするのと似ているように男女別に若々しくいようとするのは良いことだと思う。
しかし脳みそまで退化しているのではなかろうかと思える文化があるので、あまり昨今の美魔女などという物が理解できない。
どこぞの芸人が皮肉たっぷりに、美魔女を馬鹿にしていたようでが、そりゃぁ当然のことだろう。

美魔女⇒自己満足

50代で30代に見えることというのは自己満足でしかない。
50歳にもなって、一体何を望んでいるのだろう?と偏見の目で晒されること請け合いだ。
1日、何時間もかけて美を探求することが悪いとは言わないが、明らかに可笑しなことだという風にしか見えないのだが。
そもそも魔女というワードは、火刑に処されたりしていたような人達のことなので美魔女という造語自体が変である。
社会に許容されていて魔女とかそれこそ相反する造語だ。

2次元の創作物なら許す

逆に深夜枠のアニメに出てくるような**婆とよばれるような層の人になれるのであれば、それはそれで需要があるだろう。ただしそれでも人工的に見れば、ほんの一握りで有るし、**の定義を3次元に変換する事は到底不可能至極といえる水準の問題なのでこれは現実的では無いことなのはいうまでも無い。
テレビ番組が企画している**的なものを見ればこれは明らかなことだろう。

例外としては個人差がある ということ。例えば、36歳で、女子高生の制服を着用してドラマに挑む内容の作りのドラマが存在していたが、あれらも女優のある程度の美貌ありきの話で一般人がやると危険極まりない行為で、人の見た目の外観の話として、同様のことを誰でも挑戦できるというものでもない。

動画

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近代においては、ライトノベルやアニメなどで堂々と女性の美の頂点は、10代後半といったことが堂々と語られている。
当然このような事を女性誌が取り扱う事は無い。

女子**

反面、小学生や中学生の背伸びメイクやファッションのような奇抜な格好が雑誌などで取り上げられていたりすることもある。
若者は背伸びし、大人は押さなくあろうとする事は、いつまでたっても『女子』というワードを多様する文化から眼に見える。私には何故女性という単語を使わないのかが理解できない。
いい年した女性が、女子会とか普通に使っている様は痛々しいことこの上ない。若い女性のほうがむしろ女子という単語を使う頻度は少ないのではないだろうかとすら感じる。
ひとまずこのような現象が起きるのは年代に応じて『客(消費者)』という観点が先にあり、メーカーが裏にあることを考えると、わざわざ消費者を敵に回すような事はしないからだろう。90年代までの女子高生にターゲット照準を当てていた時代では既に無い。
しかしながら、少子高齢化の一途の日本においては、当分、年代が高い人が支持される市場でありつづけると思うので、該当する人達は安心感で満たされているのだろうか?男性だと年相応の外見が社会的に欲っされるものだが、女性は常に若いようにあろうとするのは文化として成熟していないのか或いは後退しているのやらと ただ思うのであった。

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