魚に寄生虫が付いていることは普通にあるらしい。

日本では刺身やタタキなど生の状態で食べる食文化が歴史としてありますが
淡水魚も、海水の魚でも寄生虫の問題が存在しています。

よくある寄生虫と食中毒の代表格:アニサキス

寄生虫の有名なものアニサキスという物が存在しています。
これは魚の身の部分に寄生する紐状の寄生虫で食べると人の中でも暴れる為激しい腹痛に見舞われることになります。
本来は魚の内臓に寄生している虫なのですが、鮮度が落ちると内臓から身の部分に移転するため刺身などを食べた人への感染の元になります。

対処方法は、

  • 魚は極力、過熱調理すること
  • 十分な冷凍(-20℃で24時間以上冷凍で感染力を失う)
  • 刺身で食べる場合にはよく噛んで食べること。
  • 新鮮な状態では素早く内臓を処理する

アニサキスによる食中毒を予防しましょう |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html

動画

閲覧注意

鯛の口に住み着く虫。
ここまで大きいと間違えて食べることはないのでしょうけど卵とかあると怖いですね。


スーパーの刺身とかだと産地によっては冷凍だと思うのでそうそう当たらないとは思いますが。