楽天市場はショッピングモールであり、有象無象の出店者がいる。
ここで注意すべきポイントを紹介したい。

安物は最悪な品質

中国や韓国系の販売者に注意。
2014年時点では、楽天市場内でファッション系の商品は明らかに中国とか韓国系の衣類が増えている。
すこしまえであれば、日本人と思われるショップが性もない商品を出品していて
ロクデモ無い買い物をしてしまって損ばかりしていた時期がありましたが、とにかく安い製品は粗悪品が多い。

日本製のイメージを宣伝しておきながら韓国製の品物を平然と送ってくる。
「返金する」というので返品しても、ケチをつけて返金しない上に、品物は帰ってこない。
日本人のショップでは考えられない対応を平然とやってのける。

楽天運営は無責任

別に楽天市場の悪口を言うつもりはない。ただ現実にこうなっているということだけを書く。
上記の例で楽天市場運営に問い合わせても、楽天市場内のショップで買ったものはショップ責任者に問い合わせてくださいの一点張り。
絶対に運営は介入することは無い。
日本人のショップでも無責任な所は過去に存在した。
しかし楽天市場の運営がショップがお客様で利用ユーザーは直接の客ではないので、ショップの肩をもつ仕組みだ。
これはショッピングモールとしてはYahooショッピングも同様かもしれないが、通販の保障としては楽天市場は最低水準だと思う。

楽天市場はオンパレード

2重価格の表示などは本の一例
過去にも商品の価格は数百円などで、送料だけが何千円もするという送料が高い詐欺まがいの商売も一次乱立していたことがある。
ショップ運営で規制されていないことで詐欺的な手法が当然のように行われるのが、楽天市場というショッピングモールであり、規制されるまでは、消えては出てくるイタチゴッコを繰り返しているような有様だ。
私的には楽天市場で安心して買い物が出来る日は当分こないと思う。
楽天ブックスや楽天DVDのような楽天市場が直接運営しているサービスであれば、
楽天運営のサポート(責任)なので劣化は比較しにくいですが、ショップではあまり利用したいとは思えない。
これだとアマゾンの方が年間売り上げが大きいのはうなずける要素が多い。
衣類もアマゾンが充実すれば楽天市場の利用頻度はサラに下がる。