wordpressを薦める理由には幾つかの要素があります。この事について紹介します。

WordPressロゴ
WordPressロゴ

    WordPRESSときいて思い浮かぶと推測できる疑問

  1. ブログじゃないの?
  2. 作るのが楽?
  3. 手間が掛からない?
  4. SEOに有利?
  5. 引越しが楽?
  6. 以上のことが上げられます。

WordPressってブログじゃないの?

『ワードプレスは、ブログじゃないのか? 』という質問に、
大半のWordPRESSのサイトは、殆どがブログ然としたデザインの物が多いです。

  • しかしながら、クックパッドのコーポーレートサイトがWordPRESSと聞くとどう考えますか?
    https://info.cookpad.com/
    (これはめぐみthemっぽいのでイマイチですが)
  • 他にも

  • Buzan’s iMindMap (トニー・ブザン iマインドマップ)
    http://thinkbuzan.com/ja/
  • 暮しの手帖社
    http://www.kurashi-no-techo.co.jp/
  • 等、作り方一つで印象はブログ?これがWordPRESS?という感じのサイトは意外と見つける事が出来ます。

作るのが楽?

WordPressは一度設置すれば後はひたすら記事作成のみに集中できます。
ただし反対にデメリットもありプラグインの更新やWordpressの更新がありますがこれは管理画面から行えますのであまり気にはならないでしょう。
レンタルサーバーと、データベース等多少知識が必要な事はありますが、たいてい検索すればヒットしますしノウハウサイトも多いのでWordpressはどのCMSよりも情報量は多いサービスです。

スポンサードリンク

SEOに有利?

これはSEOに必ずしもWordpressが勝っているとは言えませんが、それでもSEO的なメリットは幾つか存在します。

  • 無料テンプレートにSEOに適した物が多いこと。htmlサイトを手作りで作るには、SEOの知識が必要だったり、記述を間違えたりすると表示されなかったりSEO的にもマイナスになりますが、Wordpressだと基本テンプレートをいじらない限りは、よほどのことがない限りは崩れることはありません。
  • 純粋に表示するだけであれば静的なHTMLサイトの方が早く表示できるため近年のGoogleアルゴリズムではhtmlサイトの方が有利な事もあります。
  • ping機能やトラックバック機能があることでHTMLサイトよりも勝っていましたが、現代ではGoogleウェブマスターツールにfechasgoogleというサービスがある為、検索エンジンのロボットに通知しやすくなっているのでこの点の魅力は劣ります。
  • コメント機能の表示非表示が可能なため、コンテンツやコミュニケーションをとりやすいメリットはあります。コメントが追加されることで、コンテンツが増える利便性も推測では考えられます。HTMLサイトではこの辺りのことは起きません。
  • feed機能がある為、購読してもらえる可能性があること。(年々RSSフィードサービスが減ってきている面もあるため同行はソーシャルメディアが大きく移行している面も強い)
  • sitemap作成や更新の手間がないことは利便性です。一度プラグインで設置しておけば記事を投稿したり削除しても自動で書き換えられます。
  • スポンサード リンク

    引越しが楽

    画像フアィルと記事エクスポートデータのみで引越し可能。
    ただしプラグインの設定やデータベースの引越しが必要な場合は手間が増えます。
    何万記事もある大規模サイトになったりすると、この辺りのハードルは高くなります。
    この場合にはMYSQLのデータベースのバックアップで移転させた方が、手間はかかりません。

    総合的に

    CMSということで、セキュリティーの盲点が稀にあったり、プラグインごとにトラブルが起きたりする可能性が0ではありません。
    しかしながら普通のHTMLサイトと比較しても、Wordpressは世界中で使われているサービスであり、世界のブログでも主流のサービスになっています。
    このことから、HTMLサイトにはない魅力があることは過言ではない筈です。

    ホームページ制作