会話に使われる単語は時代と共に大きく変化する。
他の言語の国でもスラングというものがあるように、言葉は歴史によって大きく異なるし世代によっても様々な違いが出る。
言葉の乱れとインターネットと最近のスマホ文化のせいで色々と乱れまくっている。

ある意味自由の結果だとは思いますが
情報過多な社会に対して吸収するほうの知能が足りていないせいで
変なことになっている気がする。

シネ

「シネ」だのという言葉
「殺す」などから派生した言葉。
「死ぬ」ということは生命の死であり「死ね」ということばは成り立たない。
死ぬかどうかは自分で決めるだろうし自害する生き物は滅多にいない。
シネという人は、日本語がおかしいことに気づかないのだろうか?
あるいはどこかの帝国の君主にでもなったのだろうか?
ルルーシュがギアスでも使ってそういう発言しているのであれば理解しますが、そんなことはないですからね。

きもい

キモイという言葉。類似のきもちいいなどとは全く異なる単語である。
「気持ち悪い」からきている単語ですが他人をこき下ろすような意味合いで簡単に使われている。
とくにネットでの言葉は多い。
面と向かって「気持ち悪い」と他人に対して使う事例はそうそうありえないとは思いますが顔が見えないインターネット上だと多々ある。
こういう人たちってさんざんこういう言葉を投げかけられて今にいたるのでしょうかね?
「ネトウヨ」「キモウヨ」という単語の意味

鬱憤?

この手の言葉がオカシイ事例は、子供が使っているのだとしたらまだ日本語的な意味合いとして変であることに気づいていないのは理解できなくもない。
ただし成人が普通につかっている様は実に痛々しい。
どういう家庭環境でそだってきたのだろうと思えてしまう。
自分がどれだけ恥ずかしい言葉遣いをしているのか理解できない人ってかわいそうですよね。

言葉は身の文(ことばは みの あや)

「言葉は身の文」とまでは言わないが、なんとも粗暴な適当な言葉遣いが、インターネットの普及と共にある感じが強い。
アスキーアートや顔文字とか、特定のインターネットスラングであればまだ理解するのですが、コミュニケーションツールということを理解しないでゲーム感覚で、子供が大人に侮蔑コメントを書き込んでいたり、一般人が著名人に罵声を書き込んでいたり、アイドルに恐ろしい単語のメッセージを送っていたりする例など、とことん荒れている感じが強い。
中には現実で犯行に及ぶ輩も居るのでどうしようも無い感じは強い。
馬鹿にスマートフォンを与えてはいけないと思えることが多い。
これは成人して十年以上も経つ大人でも同様だ。

大人も変

おでんツンツン男の様な非常識な行動を撮影して自らインターネット上に配信する輩も居れば、
牛丼屋で紅ショウガのトングで食事する大人も居たり、
派遣社員とは口を聞いたら命の危険がと抜かす40代女性がいたり、ということで見本になるべき大人がこんな感じなので、
育つ子供もバカな大人たちの行動を見て成長するわけなので、どうなるのかは想像は容易いですね。
一般的な教養云々ではなく、人とコミュニケーションをとるスキルがインターネット上では皆無の人が実に多く存在していること。