『ネチケット』という単語(死語)を使う人は
ネットリテラシーという単語も知らない脳内高齢者に多い単語だ。
ネチケットという文字を記載している人ほど非常識な人が多い(病んでる系)が多いのも笑える。
(※一時期の時点で成長が止まっているものだと思われる。)

ネチケットの特徴

ネチケットはインターネット上のエチケットとして用いられてきた。
要するにWEB利用者間のマナーを指す単語だ。
反対にネットリテラシーは インターネットを利用する「読む」「書き込む」ことの熟練度の度合に使われる単語だ。
ネチケットは、メールや掲示板ブログやSNS(mixi)などが主体の時期に増えたことに対して
リテラシーが使われたのはTwitterやFacebookなどの外国産SNSが普及した後のイメージであり、
スマートフォン利用者でインターネット人口が増えバカッターなどが増えた時期と類似する。
2017年度時点でもネチケットという単語を使っている人は稀有であり、化石化した人物像が見いだせる。
リテラシーは読み書きという情報の扱いに対して
エチケットは マナーでしかない。

ネチケットが滅んだ理由

ネチケットという単語では、単純に語呂が悪い。
使いたくない発音。
インターネットが身近なものになり過ぎた反動として、
「ネチケット」では、オフラインもオンラインも差が無いことには気づきにくい。
インターネットは、仮想でも別のものでもなく、リアルの伏線にあるサービスなので別物として扱うことがオカシイのだ。