楽天銀行を見ていたら、こんな表記が『不正送金の被害に関するご注意と対策について』。一体何があったのだろうか?

スポンサード リンク

不正送金の被害に関するご注意と対策について

不正送金の被害に関するご注意と対策について   2013年   お知らせ   楽天銀行
不正送金の被害に関するご注意と対策について 2013年 お知らせ 楽天銀行

http://www.rakuten-bank.co.jp/info/2013/130502.html

一応従来からも楽天銀行においては『パスワード(ワンタイムキー)をメールで受け取り認証を行う方式 』を行っていたわけですし、不正送金がどのように行われていたのかがやや引っかかる。ワンタイム認証のメールアドレスは容易に変更可能だったのだろうか?

しかし引っかかるところがある。

携帯電話・スマートフォンのメールアドレスご登録がお済みでないお客さまは、速やかにご登録をいただきますようお願いいたします。

と記載されているが、携帯電話やスマートフォンを保有していないと、利用に支障をきたしてしまうのだろうか?
ワンタイムパスワードの利用が安全なことはわかるが、それに依存しようとするのは、どうかと思ってしまう。
容易な安全策だというのはわかるが、これだとちょっと疑問符を感じずにいられない。
携帯電話(電話番号やメールアドレス)が、簡単に変わらない人もいるだろうが、コロコロ変えたり、万一の盗難だったり紛失、あるいはスマートフォン等のセキュリティーが狙われたら、それこそリスクは2倍増しだという気がしなくもない。

不正送金のリスクを避けるための策としては安直すぎやしないかと思ってしまうのだが、果たしてどうなるのだろうか。