FXで勝つ為にもっとも重要な事とは、約定することです。
FXはとにかく「滑る」ことは致命的な損失になりかねません。

FXで勝つためには、滑らないFXの取引をすることが肝心

FX初心者でもビギナーでもよく落ちいるものがスリップして約定するということ。これは為替相場が急激にトレンドが片方に動くと決済が間に合わないで損失が一気に拡大するという危険性が年に数回起きます。

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通常の相場であれば、スプレッドが狭い口座の方が有利ですが、スプレッドがどんなに狭くても、滑って約定していたら、実質的にはスプレッドが大きいということも実際にはあります。

レバレッジが規制されたところで、スプレッドが滑っていては投資家は無駄な損を抱えるだけなのに・・・いまいち透明性は明確じゃないFX口座のなんとおおいことかと。

逆指値がきちんと約定しないと、とにかく痛い損失を膨らますことになるので、急変時にどれだけ約定するかが肝心だといえます。
決済したい時に決済できないFXをしていたら絶対に勝てません。
通常の相場時では起きえないことですが、スプレッドが滑って約定するシーンはまま遭遇したことがあります。

このため約定する力が強いFX口座で取引することが肝心なのですが、日本国内は、極端に狭いスプレッドで取引が注目されているのが現状です。
為替が盛んなアメリカなどでも二銭もスプレッドの開きが普通だそうです。このため1万通貨単位の取引で滑らないFXの取引をする目安としては2銭程度は、無難な気がします。

下記の口座は取引手数料は、どこの口座も0円です。スプレッドは2銭程度の口座です。

・原則滑らないというFX口座

ここまで閲覧して、スプレッドは2銭は高いと思った人は、ちょっとまってください。
そもそも日本よりもFX先進国のアメリカのFX業者が、スプレッドが2pips~が基本なので、国内のFX業者の通常時のスプレッド0.5銭といったスプレッドはそもそも、異様なくらいに狭いのです。このことを念頭において、考えないといざというときに取引が約定しないといったケースに陥らないためにも、約定力が強いことを強みにしているFX口座で取引したほうがよいのではと思うのでした。

他のFX口座で約定力が高い口座

ひまわり証券が国内のFX業者でも最も古参な点が特徴としてはあるのですが、FX口座は約定力の高さを強みにしているひまわり証券FXの他にも、子会社の、FXZERO(ひまわり証券が100%出資)という別サービスも提供していたりするので、いろいろと比較してみると良いのではないかなと思います。

マネーパートナーズの口座も、滑らないFX口座としては定番です。個人的にはFX専業でサービス展開しているマネーパートナーズが滑らないFXとしては鉄板だと思います。最近ではスプレッドも狭く取引機会のチャンスも利便性が増しています。

他には、マネックス証券のFX口座なども約定力の高さを強みにしています。

証券会社系統のFX口座だと、株式口座などもまとめて運用したい人には便利な口座だと思います。

総合的に考えると

ひまわり証券やマネーパートナーズ等のFX口座等は、滑らないFX口座として開設運用するのが良いですし、

短期取引(デイトレードやスキャルピング)用には、FX ZEROや、 DMM.com証券などはスプレッドが狭かったりと各種口座で特徴が異なってきます。

スプレッドが狭い口座での取引は普段のトレンドの時に利用するのはかなりメリットはあります。

後はテクニカルや分析が特色があるFX口座などもあります。
FOREX.com(フォレックス・ドットコム)等。
公開日時: 2009年12月24日 @ 10:22

追記

2014年06月06日
数年たって思うことは、FX会社の統合だとか買収が多すぎる。しかしマネーパートナーズだけは相変わらず残っている。スワップなど金利重視で長期トレンドで保有するには最適なFX口座だと思う。