はあちゅう氏がいけすかない点について
セクハラ騒動を掘り返すのにも8年とか前の出来事をWEBでほじくり返して炎上騒動にするのは
普通に裁判やって内内でやってればいいのにと思うだけである。
WEB上で公開処刑する理由が分からない。
しかしこの「はあちゅう」と言う人過去に色々と煽りネタ満開だったのになぜ今更セクハラで問題視するのか?

はあちゅう氏について

  • はあちゅう氏は童貞はいじって良いという姿勢。
  • セクハラ被害は何年前の物でも公開処刑してい良いという考え。
  • 書籍販売前に過去のセクハラ問題をネタに他人を巻き込んで炎上マーケティングしかける人物だという事。(セクハラ加害者の公開処刑と不特定多数の童貞が被害対象)

31歳女性がすることとしては酷いレベルかな。ましてや電通経歴があり書籍複数出してテレビ出演も有る人物なのに。
笑いにできるなら童貞いじっても良いという考えはオカマな人たちが自虐的にネタにしているのと何も変わらない。
性同一性障害の人はオカマネタやおネエネタにはうんざりですが。
なんというかはあちゅうのやったことは、バカのすることだよねとしか思えない。こんな人物がテレビとかでぎゃんぎゃん言っていたり有名ブロガーという肩書なのがイラッとするばかり。ただの姑息な煽り屋でしかないじゃないか。
人差別して飯のネタにするしか能がない時点で、どこかの朝鮮系の人煽っている人たちと差はないぞ。

はあちゅう氏による童貞ツイート満開

事の発端はBuzzFeed Japanが募集していた企画にはあちゅう氏が乗っかったのが始点のようだ。はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」

岸氏からのハラスメントから逃れたいと思ったはあちゅうさんは、岸氏の要求通り数名の友人を紹介した。「お前どうしてあんなしょうもない女紹介するんだよ。自分が何のために俺と知り合ったかなんもわかってないじゃないか。俺の偉大さちゃんと説明したの?」などと言われたこともあったという。

「Buzzfeed」が2017年12月17日付け記事にて発信。

Buzz Feed様からの取材について

岸 勇希

加害者とされるこの人の言い分だけが今回イマイチ目立たないのが最大の失点だろうか。

12月17日、著名ブロガーである「はあちゅう」こと伊藤春香さん(@ha_chu)が、元電通の岸勇希さんのセクハラ・パワハラについて告発を行った。

童貞をネタにして飯の種にしていたはあちゅう氏。
それってセクハラでお金稼いでいることじゃないっすか。不特定多数の男性はこけにしても自分は性的にいじられたくないというのは変だろう。
王様か何かかこの人は?

■はあちゅう「童貞はブーム!童貞をいじろう!セクハラじゃない!」
https://anond.hatelabo.jp/20171218220530


コミュニケーションをデザインするための本

男女差

セクハラでたまにあるのが男女差の問題。
社会が男性中心の社会構造である日本では何かと加害者が男性で被害者が女性というケースがほとんどだ。

ただし常に女性が被害者かというとそんなことは無い。

現にはあちゅう氏が行っていたことは男女逆にしたらフルボッコに叩かれる要素が満載なのだから。

過去の「童貞」に関する発言についてのお詫び
2017/12/19 16:46 https://note.mu/ha_chu/n/n9f000c7bb226

この謝罪文って身近にいる童貞ディスっていてもネタで済んだから世界中の童貞ネタにしても問題ないんでしょう?という糞記事だろう。

童貞はいじってもネタ
処女とかはいじったらセクハラになるんだろうな。
このはあちゅうと言う人のノリで処女をネタにしていても、まったく異なる結果になると思うのですが。なんで男性の童貞を対象にしたのかがそもそも疑問だ。
どういう特権なんだろうか。
女性専用車両問題とかにも通じる男女逆差別の構図に思えて仕方ない。
セクハラは加害者が悪なのは絶対だが、男女差が 男性が絶対的に悪だと考えているのではとよぎってしまう。
女性だって加害者であることは有り得るのに。
女性がやおい本書いててブヒブヒいっていたり男性アイドルでブヒってる層が居るのは片側において、片方の女性たちはコンビニのビニボンに抗議猛烈にしていたり二次元アニメや漫画を猛烈に叩いているのと似ている構図のような気がする。
いつでも性犯罪の被害者は女性という迷信に捕らわれているようで、こんなんじゃあちっともジェンダーに対する価値観の向上はない気がする。
はあちゅうという人は元々TWITTERでは散々下ネタについて投稿していたのにも関わらず、なんでまぁ数年前のセクハラ被害をほじくり返したのか・・・。

オフラインとオンライン

不特定多数への発言ならセーフで
会社内だったらアウトというものではないと思うが。
何年も前の被害をワールドワイドのWEBで発信していたらそりゃぁ批判はガンガンとんでくるのは必然だろう。
というかなんで内内で問題処理せず公開処刑てきな言及方法をとったのかが真意が不明だ。

被害の深刻度でいえば仕事中にされるセクハラと
不特定数の誰かが発言してくるツイートとかでは差は歴然としていることではあるが、
根本的な考え方はどっちも同じだろう。
性についてはき違えて考えているしセクハラがどういう物かを正しく理解できていない。
セクハラという問題突き詰めると、結構面倒くさい問題で仕事すらしにくくなる相当デリケートすぎるテーマなんだけどなぁ。
今回の騒動からブロガーとして有名らしい「はあちゅう」という人でもこの程度の性に関する知識しかないというのは痛いひとしかWEBでは発信とかしないんだなと思うのみ。
(WEBで目立つのは痛い人という印象)
本人のオフィシャルブログとやらが、LINEブログだけというのも変に感じる。(チップ制度があればウホウホするんですかね?あるいは懐事情が年末にやばくなっての煽りネタ投下なんだろうか?)
ブロガーなら独自ドメインのWEBサイトで発信していないと資産価値ゼロなのになんで無料ブログでやってんだか。LINE儲けさせて美味しいのですかね。どこかの切込みなんとかさんとかもだが。テレビ出演系有名ブロガーって変な人しかいないのではと思えしまう。

個人相手か不特定か?

どこかの40代女性が派遣社員は犯罪者予備軍とか抜かしていた記事があったな。
社会の底辺の人とは関わってはいけません|アッキーの雑談ブログ
こういう記事のように女性は年をとると特定の誰かをディスっていないと自我が保てないのだろうかと思えてしまう。
童貞というのは少数派だろう。年を取れば減っていく。
しかしその少数派をネタにするというのは、まほうつかいとか賢者のようなWEBネタをインターネット上だけで使っている分にはさして問題ないだろう。
ただ女性が男性にたいして「童貞がどうこう」と使うというのはネタとしてでも違和感が強い。気楽に茶化すネタとして使ってよい物かは微妙な話題だろう。
男性が女性に対して「処女は**だ」みたいなことを言っていても気分がいいものではないだろう。
反対に童貞ではない状態をディスったり
処女ではない状態をネタにしていたのなら少しは違う結果だったのかもしれないが。

ぬふふぬふふ

はあちゅうに賛同できない点は自分が被害者だからといって不特定の男性を被害者にした点。
童貞だったらネタにしても良いと考える発想が草不可避。
そんなんだから女性にセクハラしても問題ないと考えるおっさんが跋扈しているのと根本が同じでしかない。
自分にダメージが返ってこなければネタとしていじる
これは日本のいじめの構図とおんなじでしかない。
こいつらバカなんですよ基本。

ぬふふぬふふ

一切考えていない。
成行きの行動。行き当たりばったり。
加害者も被害者も自己中。自己愛しかない。
性について考える脳みそも教養も無い。
進学して電通に入社してとんでもなくブラック企業でした乙な人たちの話題である。

※日本の中小企業も似たような糞企業ばかりですけども。

電通

結局電通の体質は変わっていないようだし今でもセクハラは普通に有るんだろうなと思えてしまう。


それでも電通に入社しようとする人は大勢いるんだろうな日本。
電通新入社員の過労が原因の自殺について思うこと

注目されたいだけなのでは?

おでんツンツン男とかビールつんつん男じゃないけど、動画投稿者が過激な動画撮影して投稿するのと根本で同じなのではと思えてしまう。
今回の過去のセクハラ問題ほじくり返してWEBで問題提起するというのは、明らかに注目集めの材料にしたとしか思えないのだが。
普通に考えたら過去のセクハラ被害とか、世界に発信して問題提起しようと思わないだろうし普通訴訟とかしたほうが肩の荷は少ないと思うのですが。
海外と比較で日本のいじめは「仲間外れ」「無視」が目立つ
注意点「はちゅう」」であり『はちゅう』ではないようだが小さいとだめらしい。訳がわからない。

ひとまず刑事裁判とか民事裁判で追及しているのであればはあちゅうという人叩く要素は無いのですがWEB上で 童貞を散々ネタにしてシモネタ沢山投稿している中での過去のセクハラ被害で 私被害者難でこの人が加害者ですというバトルは明らかに違う気がする。やり方がオカシイというか酷い。被害者ならなにやってもいいという物でもない。

  • 田端信太郎さん、論外
    http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20171219/1513682196
  • 上級執行役員でこんな内容ツイートしているとのことで、LINE使わない理由が積みあがる

    指原莉乃がセクハラ問題で「ハニートラップの可能性」発言! 男の論理を内面化する指原に聞かせたい、はあちゅうの言葉

    どんどん今回の騒動拗れていってる。

     セクハラでハニートラップ? ハニートラップや美人局というのは一般的に、性的関係をネタに機密情報や金銭を脅し取るというもので、セクハラ被害でハニートラップというのは成り立たないと思うが……。


    文字「はあちゅう氏が、いけすかない点について」
    電通 過去にもパワハラによる社員の自殺しかし反省ゼロ
    岸と言う人既にTwitterは消したらしい。電通社員の経歴があってもとんずらでクローズするというのは違和感。

    「自分」を仕事にする生き方 単行本


    「自分」を仕事にする生き方 単行本 – 2017/12/20

    内容紹介
    何もやらないうちから不安になるなんて無意味! 言い訳だらけの人生から脱出しよう。
    ネット界のスターが実践する自分を武器にする極意。

    「自分」とは、人生で築きあげた最大の財産であり、武器。そんな「自分」を無駄なく有効活用して、楽しく生きていくための方法をとことん具体的に現実的に伝授します。
    たとえば、
    ◎自分が幸せになれない仕事は手放していい。
    ◎仕事を選ぶ時「世間体」は捨てる。
    ◎才能がなければ行動を速くする。
    ◎楽しそうなことにはどんどん飛び込む。
    ◎お金を目標にしなくなってからが本番。
    ◎自分が生きやすい世界をつくるための仕事をしよう! ……などなど。
    不安なのはみんな同じ。あとは、一歩踏み出せるかどうかです。

    著者について
    ブロガー・作家。1986年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。在学中に友人と企画した期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブログ本を出版。卒業旅行は企業からスポンサーを募り、タダで世界一周を敢行した。卒業後は、電通のコピーライター、トレンダーズを経てフリーに。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに、ネットと紙を中心に媒体を横断した発信を続ける。2017年には初の小説集『通りすがりのあなた』を出版。その他の著書に『半径5メートルの野望』(講談社)、『言葉を使いこなして人生を変える』(大和書房)、『わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?』『かわいくおごられて気持ちよくおごる方法』(すべて幻冬舎)など多数。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」が好評。

    この本の発売日が2017/12/20と言うのが最も気になる日付だよなと思う。
    炎上しかけたタイミングが12月17日といいきわどいとはいえWEBで1週間も炎上しつづけることは少ないことから考えると適度なタイミングだよなと思えてならない。
    明らかに時事ネタにこれでもかと、仕掛けてきたとしか思えないタイミングなんだよなぁ。(電子書籍ならまだしも、本って数日で販売できないですし。)

    2017年12月20日


    論点がずれてしまったのはただの自爆にしか思えず。