賃貸マンションの契約が一般化していて、あまり戸建を購入したりマンションを購入するというのは人生に一度あるかないかなので、基本は賃貸をすることで部屋をかりるわけですが、賃貸契約がとにかくややっこしい。
tintai-apartment house
不動産屋に一体何回足を運んだらいいのか?
あるいは何回書類を送ったりしたらいいのか?
電話でのやりとりといいいろいろと手間である。

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必要な資金

一般的な賃貸契約だと、

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介料
  • 火災保険の代金
  • 最初の月の家賃と翌月の家賃
  • 都内で1Rを借りようとすると、これだけかかるので、最低でも30万円位かかる。
    保証人をつけれない場合は

  • 保障会社の利用が必要になるので、さらに家賃の1-2か月分+αもかかる。
  • 私が今まで生きてきた中でどんなに安くても20万近くはかかった。

    例外

    レオバレスのようなウィクリーマンションのようなサービスはあまり一般的なサービスだとは言えないので(23区で空き部屋がある時を見たことが無い。)既存の日本国内の賃貸契約のサービスは途方も無く手間がかかるので、とにかく大変の一言だ。不動産屋がぼったくり商売に見えてしまうのはこの金額のでかさが大きい。
    (もうすこしフラットな契約体系になればいいのにとすら思う。)

    日本の賃貸契約

    敷金・礼金・仲介手数料・火災保険代金・最初の月の家賃、この金額とは別に引越しの代金もかかってくるので賃貸契約→引越しは慣れても本当に大変なことである。荷物があったり契約している公的機関の住所変更などの手続きが多いとた印だ。引越しに関しては住民票の移動や、公共料金の手続きだとか、転居後でも銀行や免許の住所変更等etc作業があるので本当に大変なものである。
    このカテゴリーでは賃貸についてのまとめ書きを綴りたいと思います。