アクセス数の定義について
アクセス数が何万とかでヒャッハーしている
アメーバブログだとははてなブログがありまが
その数値って正しいの?と毎回思うのです。

PV数自慢は、何千万PVとかだと数値だけでも感嘆しますが、たまに疑問視したくなることもあるのですよ。

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サーバー側の計測

サイト単位の表示
HTMLやPHP、CSSなどサイトを構成するもの
pngやjpg、gif等の画像ファイル
検索のスパイダーとか各種ボットのアクセス数も拾うので膨大な数になりやすい。
WordPressプラグインのjetpackに付随しているアクセス解析なども、割とbotなどの数値もカウントしているので大きくなりやすい。

アクセス解析が計測する数値

サイトに張り付けたアクセス解析タグの表示回数毎の単位。
アクセス解析のサービスがGoogleアナリティクスだったりその他のアクセス解析でもPV数や離脱タイミングの定義が異なることが有る為多少ずれることがある。
閲覧者のブラウザや環境によるズレが起きる可能性も否定はできない。(スクリプトの無効化している等)
BOTなども適切に排除できるかどうかは不明。
アクセス解析タグでも万全な数値ではないということ。

アクセス数よりもUU数

アクセス数=PVという勘違いしているような記事を見かけますが

  • PV数意外にも
  • セッション数や
  • UU数
  • これらを正しく考えないと利益は遠のく。
    離脱されにくく閲覧数・時間が長いことの方がSEO的に優位に作用すると考えられますが
    アクセス数何百万とかで、ウッヒョーしているサイドほど検索エンジンからの流入ではなく
    ダイレクトだったりソーシャルからの閲覧が多い場合が多数みられる。

    分割ページサイトのマヤカシ

    分割されているページで2億PVでヒャッハーしているサイトの記事がありましたが
    あれもuu数は、2千万だったので
    10倍のズレは記事分割によるものとしか思えない。
    Page IDでPV数は1だと主張しているツイートを見かけたが普通はそういう測定はしないだろう。
    普通に考えると上記で述べたようにアクセス解析タグが1回表示されるごとに1PVの測定だと思うぞ。
    1億PV集めれるサイトよりも1億UU集めれるサイトのが好ましいと思う。

    • 1000PVあっても100人しか来ていないサイト
    • 500PVしかなくて300 UU来ているサイトだったら
    • 後者の方が訪問者の中から客になりやすいので
      コンパーションや客に繋げやすいからだ。
      一人が何ページ再生しても利益に綱がる可能性は低い。

    海外サイトで明らかに不必要な位分割しているサイトのページ見かけますが、
    PV数が、どんなに増えても
    閲覧者数(UU数やセッション数)が増えないと、利益率は低いだけのサイトになる。

    通常運用のWEBサイトやブログでも、一人で何十ページも閲覧してくれるのは、
    熱烈なファンか、アンチなのであまり気なしなくていいかなと思う。