楽天アフィリエイトはやらないよりは、やった方が良い。
この理由について紹介する。

日本でも大手ECサイトであり、各種公式メーカーも出店していることが多い楽天市場のアフィリエイト機能は有効に使わないと損です。

アフィリエイト報酬が低い人ほどお勧め

既にアフィリエイトで月収何十万円も稼いでいるよという人が、楽天アフィリエイトはやらなくてもさほど問題ないと思う。
逆にアフィリエイトで月収数千円しか稼げてないよという人は
楽天アフィリエイトは、楽なので始めた方が良い。

楽天アフィリエイトの商品リンク
これは各自楽天市場の商品のURLでタグが取得できる
他にもモーションウィジェットなども取得可能。
大体報酬は1%~が殆どなので1万円の商品が売れても100円にしかならない。
100万円売り上げがあっても1万円である。

楽天アフィリエイトに必要な物

  • 楽天市場のアカウント
    楽天市場を利用するアカウントが必要。
    これが嫌だということであればA8.netやもしもアフィリエイト内でも楽天市場のアフィリエイト機能は使える。
  • 楽天銀行か楽天のクレジットカード
    これは月間3000P以上の報酬支払の際に必要になる。
    月間3000ポイント未満は楽天ポイントで付与されるのですがそれ以上の金額は楽天キャッシュで支払われる兼ね合いだろう。
    これも嫌だというのであれば、a8かもしもアフィリエイトなど利用するしかない
  • ASPの楽天市場のアフィリエイトと、本家楽天アフィリエイトとの差

    ASPの楽天市場のアフィリエイトタグはクッキーの有効期限が同一ジャンルまでだったりする。
    楽天市場の商品タグをクリックして他の楽天市場のサービス利用してもアフィリエイトが有効ではないことが有る。
    反対に楽天アフィリのタグだと売り上げが反映される幅は広い。

    楽天アフィリエイトのデメリット

  • 楽天アフィリエイトのタグがSSL対応していないこと。
    SSL導入済みのサイトで、楽天アフィリエイトの『画像バナー』や『ウィジェットタグ』で掲載すると、混在コンテンツになる。
    テキストリンクは混在コンテンツにはならない。
    楽天のアフィリエイトタグで掲載するのであればテキストリンクがお勧めです。
  • アマゾン嫌いな人も世の中には居る。

    一時期アマゾンの日本法人が日本には税金を納めていないだとかで
    バッシングするブログ記事がありましたが
    これはグローバル企業ならではの問題なのであまり気にならない。
    そもそもGoogleがどこに税金納めているから
    Google検索は使わないだとか、
    Lineがnaver資本だから使わないという人は稀でしょう。
    Amazonのデメリット
    アマゾンのアフィリエイトサービスである「Amazonアソシエイト」は、クッキーが24時間しか有効ではないため、即売り上げに繋がらないと収益には繋がらない。
    この点では楽天アフィリエイトの方が優位です。

    楽天ロゴ⇒楽天市場で『楽天アフィリ』検索する。