Twitterは、いつから有名アカウントが晒し上げを行うようになったのかが理解できない。
炎上商法とはいえ一般人と思われるアカウントを名指しで凍結に追い込むというやり方は卑劣に写るのだが・・・。

まず最初にtwitterはシステム的な処理を行っているとしか思えない。
Twitterの仕様についてインターネット上では、
一定数のスパム報告がなされたらアカウント凍結になるという見方が多い。

大量アカウント取得は禁止
現に一斉ににスパム報告するための大量アカウント取得等は利用規約か何かでは禁止している
そもそも世界中で使われているtwitterのスパム報告を目視で精査していたら間に合わないという実情もあるのだろう。

  • 【ツイッターやってる奴アホばっかり】ウーマンラッシュアワー・村本大輔さん、ファンを利用して一般人のツイッターアカウントを凍結に追い込む
    http://jin115.com/archives/52021447.html
  • 炎上商法?ファンを利用して一般人のツイッターアカウントを凍結に追い込む有名人の一連の流れ


    各章は無いが多分こういうことらしい。

    これが問題のツイート


    傍目に見ると、一般人アカウントが暴言をツイートする
    ⇒普通はブロックすればいいだけ
    しかし何故かこの著名人?は、ふゃろわーに 『やっちまいな』と指示している。

    有名人で有ることを悪用しているとしか。

    これは数の暴力にしか見えない。
    暴言を報告するのは良いものの、認知度が高いユーザーがまさかこんな暴挙に出るとは
    Twitter社も想定していなかったのではないだろうか?
    凍結されたアカウントが、自作自演ということも可能性としては0ではないが、こういう仕組みが通るのは怖い。
    今後有名人にアンチなツイートすれば、非公式RTなどで晒されたら一発でアカウント停止になりかねない。
    芸人とかの炎上とか度々あっても特定ユーザー名指しで アカウント凍結に追い込むとか 発想が理解できないのだが・・・。

    Twitterの不公平

    ちなみに営業やビジネスアカウントとして使っているtwitterアカウントでも
    不正な理由でスパム報告してアカウント停止に追い込めば因果関係が立証できれば営業妨害とかになりそうな気がするが、
    どちらにしてもtwitterのアカウントはセキュリティーの面でも
    公式アカウントと一般ユーザーアカウントで隔たりがあったりと、難易度が高い気がしてならない。
    万一アカウント停止や乗っ取りにあうと一般ユーザーの方が復活は困難だろうから。
    リアルでのオフライン有名人(著名人・芸能人)が、インターネットでも数の暴力を振るいだしたらディストピアがやってきそうだ。
    オワ吉というユーチューバー⇒ 高校退学?|YouTube