インターネットでのいじめ、SNSなどでの悪口等、様々な方法でインターネット上では悪い習慣が昨今では目立ってきているような面があります。
最初の頃は、掲示板などのスレに対する中傷程度だったものが昨今では、各種ツールが山ほどあるので、情報の特定すらかなり困難を極めている感がします。
大学生でも炎上するような画像をtwitter等で投稿したために人生を棒に振るような祭りになっていたりするのであきれるばかりです。これは成人した社会人でも同様の事柄が起きえているので、かなり重要な問題だと思います。

取り返しがつかないインターネットというサービス

一度何か起きてからではインターネットで拡散されてしまっては、2度と取り返しがつかない事だということを最初から肝に免じておくべきでしょう。
インターネット上の悪評被害対策を行っている会社というのは検索すると意外と多く見つけられます。
根拠が無い炎上などで、被害を蒙るケースも中にはあるようですが昨今ではステルスマーケティングや炎上商法などもありインターネットの利用者が大して強く思い調べない限りは真実はわかりにくくオフラインでなければ知りえないことも多いためインターネットだけでは判断できないという側面もあります。
しかしながら実際には拡散される率は高くインターネットで指名を検索することで迷惑をきたしたということでGoogleに対して訴える事件が日本国内でも起きていたりします。このことは当然それ相応の被害があるからこそだと思うのです。

基本的に

日本でインターネットトラブルに遭遇する場合、商取引として物を売買したという取引であれば警察に被害届を出す事は普通に考えられます。或いは最寄の消費生活センターに相談してみると適切なアドバイスが聞けるるかもしれません。
しかしながら名誉毀損や侮辱罪というのは中々立証しにくい部分です。当方が一度最寄の警察に相談しにいったところ、中傷などで一々捜査して聞き取りや逮捕したりしていては「警察が何人居ても足りないから」といったようなことを平然と言われました。基本的に警察署の生活安全化の担当者などはこの程度の物です。
※ただし緊急な殺害予告や爆破予告は110番対象。これは警察のページを参照ください。
普通は中傷された書き込みが頻発しているという場合や、相手が分からない場合等、様々なトラブルが考えられますが、本当に困った場合は法テラスか弁護士などに相談するのが無難です。


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ネット炎上対策の教科書

  • 著者: 小林直樹,日経デジタルマーケティング
  • 出版社: 日経BP社
  • 発行日:2015-06-19
  • ネット炎上対策の教科書

    インターネットで第三者によって誹謗中傷されるだげならまだ本人は悪くないのですが、世の中には自爆する人が多い。

    たとえばtwitterやFacebookやmixiといったSNS、ブログなどの媒体。これらに投稿した情報は、画像保存や、魚拓、インターネットアーカイブ、検索エンジンのキャッシュ、他にもさまざまな方法でインターネット上で複製されたりして気づいた時には自分の手の届かないところまで拡散されるリスクがあることを頭にいれておくべきです。

    生配信動画ツールは危険

    中学生や高校生でもスマートフォン一つで、動画をリアルタイムで配信することが可能になってきました。
    これはツールの進化によるもので、これを規制したり安全を守るような機能は当然のことですが存在していません。
    未成年が大人と同様に、リアルタイムで世界に対して自分の動画を簡単に配信できてしまうのです。
    中には、小学生などでもニコニコ生配信などで配信していたりする猛者もいます。
    背伸びはいいのですが、インターネットは同世代だけでは無く、大人や高齢者、世界中のありとあらゆる人が見ることが可能ということが欠如している感じがあります。
    一度ネットにアップロードしてしまうと自分が管理できない他者によって無限にコピーを製造され管理ができないところまで増え続けるリスクが存在しています。

    無法地帯の生放送ツール

    ライブチャットと呼ばれるもので、未成年の家で少女を無理やり出演させていたとかで、逮捕されたりしていた事件が2013年の3月のニュース記事で存在しましたが、この手のライブチャットなどで卑猥な放送をすることはAV出演などと大してリスクは変わらないということを気づいていないのでしょうか?他にもFC2動画などであられもない姿で配信している女性はユルフワプリンな脳みそだとしか思えません。
    こんなことで人生某に振るのは馬鹿だとしか言えませんが。

    キャプチャ機能も進化している。

    動画の保存は数年まえであればかなり困難というよりも面倒な方法でしたが、2012年度の時点では、1万円台程度で、ストリーミングの放送すら簡単にローカルPCに撮影保存するツールなどが販売されていました。
    画像の静止画像のキャプションであれば動画の一枚絵での保存であればフリーソフトで容易にできてしまうのであられもない姿を釣りで晒す行為は致命傷につながることを理解しておいた方が良いと思います。

    盗撮は犯罪


    I/51i76Xkc%2BhL._SL500_.jpg” alt=”初心者用 盗聴・盗撮発見マニュアル” align=”right” border=”0″ />

    初心者用 盗聴・盗撮発見マニュアル


    公衆の場所で許諾なしに人を撮影している人が多い。これは携帯電話がスマートフォンになったことで、カメラ機能とビデオ機能が進化したことによるものですが、とにかくモラルの欠如が甚だしい。撮影者に気づかれなければ盗撮するという発想が人としてオカシイことですが、犯罪なのでくれぐれも撮影しないでください。
    職質されたときに、照明できなければ逮捕でもされれば、人生棒にふることがらすので。

    盗撮で刑事事件化

    2013年度の日本では、東京都内と思われるミスタードーナツの店舗内でイチャツイテいるという加減を超えた高校生カップルの姿が盗撮で撮影されていましたが、どっちもどっちなことは、普段から慎むべきことであるのは当然です。
    2015年12月には北海道で女子高生が電車で撮影した写真を、笑えるシヌという文言でtwitterにとうこうしたことから侮辱罪で書類送検される事件が起きました。
    気軽に撮影できて気軽にネットに掲載できることで犯罪者になってしまえるこの世の中とスマートフォンの正しい使い方をいまいちどよく考え直すべきではないでしょうか?


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    「炎上」と「拡散」の考現学

    国民の誰もが権力を手にしたとき、「炎上」―デジタル処刑は生まれた。それは新しい日本の“祭り”である!かつてマスコミだけが独占していた情報発信は、SNSの出現以来、ネット使用者全員のものとなった。権力はデジタル技術のおかげで、全員に平等に配られたのである。SNSでの情報発信は、個人が自由に、自分一人の判断で行なえる。すなわち、他人を殺し得る武器を、個人一人の判断で行使できるのだ。本書はジャーナリストと大学研究グループが組んで、ネットで「炎上」または「ヒット」したさまざまなケースを解析し、“祭り”の法則を解明した注目の書!紙と同時電子化!

  • メーカー: 小峯隆生,筑波大学ネットコミュニティ研究グループ
  • 出版社: 祥伝社
  • 発行日:2015-06-15
  • 「炎上」と「拡散」の考現学

    その他

    2ちゃんねるや掲示板サイトなどに悪評が書かれて困っているならば誹謗中傷対策センターへ今すぐ相談をしてみましょう。

  • 多数のメディア掲載実績から徹底した情報保護体制により、安心して相談することが可能です!
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  • 2ちゃんねる掲示板の悪評の書き込み
  • ブログやSNSでの炎上
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  • など、企業が意図しない悪評による、機会損失・遺失利益に対して悪評対策のサービス提供を行っております。


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    とのことですがどの程度効果があるかはわかりません。
    通常民事訴訟や、刑事事件として届け出るような案件の場合は、インターネットの事件に詳しい弁護士に相談するのが最終的には一番なんですが、そこまで訴える相手が特定できない場合などは、どういう対策をとるのかが気になるばかりです。