この2014年3月4月と価格表示みていても店舗や製品、ECサイトなどでも価格表示がとてもごちゃごちゃしている。
店頭などでも増税前の表示の増税後の値札が入り乱れていて108円と105円で実際会計すると思っていたよりも額が大きくて驚いたりと、不便極まりない。
2014年4月から消費税が10年以上ぶりに上がることは理解していたが前回のときはインターネットはそこまで普及していなかったが今回は眼に見えて色々と痛いことが多い。
この理由に便乗した悪質な事例も出ている様子。

「税込1050円→税抜1050円」という巧妙な“便乗値上げ”?はびこる

THE PAGE 4月2日(水)19時6分配信

 4月1日からの消費税率アップに伴い、便乗値上げが疑われるケースが散見されている。はっきり「値上げ」を打ち出している企業やお店はまだ良いものの、金額の表示をそのままにしながら、ちゃっかり消費者から税率アップ以上の金額を取り立てる手法がある。それが「税抜き」表示だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000017-wordleaf-soci

2004年から税込み表示が義務付けられていたのにも関わらずだ。

税抜き価格と 税込み価格が乱立している本当の原因

税込み価格表示だったものが、『2013年10月から税込み表示が義務づけしなくても良い』ということになっていたそうだ。
この事から、こういう悪質な表示業者が出てきたとのこと。
この表示の掲載は2017年3月まで認められているということらしい。
当分なくなら無い現象ということになる。

店舗にしてみても来年消費税が10%に上がるかそのままなのかも分からないで、値札張替えのコスト削減の意味もあるのだろう。
小規模店舗や複数の店舗で張り替えるのはコストが掛かる。
しかしこれで客が勘違いしてトラブルが起きたり不満がおきたら、それこそ信用付しなうだけなので税込み表示で統一していてほしいものだと思う。

消費者庁は、便乗値上げ情報・相談窓口(電話03-3507-9196)を設置しており、情報提供を呼びかけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000017-wordleaf-soci&p=2

消費者にも販売者がわにも今回の消費税のアップは負担でろくな事がないようにしか見えない。
これで財政の無駄遣いしていたら信用はガタ落ちだと思う。