anitube(アニチューブ)が無くなったらどうなったかということについて。

new-anitube
anitubeの新サイトと思われるサイトのキャプチャ画像

筍のようにニョキニョキと新サイトが乱立するのかと思いきや今の所1つ確認できる程度だ。

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閉鎖まで

2018年4月16日ごろには、アクセス不可に。
海賊版サイトとして名指しされ
サイト閉鎖するも
別のドメインで anitube Xなるサイトが出現する。

anitube(アニチューブ)支持派が居る不思議

誰が見ても著作権侵害の海賊版サイトだったわけですが、このanitube 閉鎖したことで支持するTWITTERアカウントが存在するのもどうかと思いますが、テレビアニメって地方では見れなかったりする地域格差もあるのですよね。
いくらオンデマンドサービスが普及したとはいえテレビアニメ固有の問題も存在はしている。

問題点

問題サイトは多く存在する
過去にもnyaa 他etc
閉鎖しても別の所で類似サービスが跋扈する例は多い。
潰れても同様に立ち上げられてサイトの数も膨大になると、
イタチごっこになる可能性が高い。

サイトブロッキング

日本政府が名指しでサイトブロッキングしたとしても、
海外で英語で運用されているサイトなどかたっぱしにブロッキングするという流れになったら手間の方が大きくなると予想されるし
知る権利侵害にも触れてくる可能性も大きい。

確か

確か海外IPだと月額ですべてのアニメ動画最新話も見れるサイトがあった気がしたが
あれは日本のIPだと利用はできなかったはず。
公正なサイトだったと思うがうろ覚えではある。
漫画村問題と異なり、テレビアニメの動画に限っては日本でも一律でサービス展開できそうなものですが、今の所進展はないな。
やはり業界がディスク売りたい願望が強いのだろうか?

危険性
    海賊版サイトのリスク

  • ウィルスなどに感染するリスク
  • 仮想通貨のマイニングに端末が使われる
  • 不要なアプリ・ソフトをインストールさせられる危険性
  • スパイウェアが仕込まれる可能性

著作権侵害を平然と行うサイトが、閲覧者にとって良い姿勢で運営されていると思うのはただのバカである。
この手の違法サイトを閲覧する人が増え過ぎると法改悪でさらにストリーミング規制も進みそうで恐ろしい。