漫画村同様に海賊版サイトとして容疑が強いAnitubeというサイト。
ここにきて広告代理店の意見を報じる記事が上がっていた。
Anitubeとは、ブロッキング対象として漫画村と同時に上げられた海賊版サイトで
アニメ動画を多数掲載していた。
2018年5月時点では閲覧できない。

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「海賊版という認識なかった」 Anitubeに毎月広告費1300万円を支払っていた代理店が取材に応じた

 海賊版サイト問題で注目されている広告代理店のモラルと責任。複数の関係者へ取材を続けたところ、渦中の海賊版サイトに広告を配信していた代理店Z社が取材に応じ、Anitubeに月1300~1500万円の広告費を支払っていたことを認めました。また取材の過程でAnitubeの運営者が2017年10月に起訴されていたことも分かりました。

広告の内容
広告:アドネットワーク
⇒DMMの広告・電子書籍配信サイトの広告・チャットアプリの広告等
Z社は、2014年から配信していて
平均で1か月月1300~1500万円もの支払いが行われていたとのこと。
著作権侵害で、相当の利益を得ていたものだと考えられる。
ここまで明らかに著作権侵害を行っているWEBサイトに対して、広告出稿していた会社も共犯に思えてしまうのだが。

2ページ目で現地で起訴されていたと記載されているが公判は行われていないとのことで、詳細は不明だ。

確定申告とかなされていたのかも気になるところ。
ビデオオンデマンド(VOD)とは?

海賊版サイト

Anitubeは本の一角だろう。
同様に日本語に向けていない違法動画サイトの存在はゴロゴロある。
この手のサイトが運営されているのは、それでも金になるからだろう。著作権侵害することで金に繋がらなかったらここまで大きな問題になるほど 広くなることはないはずなのだ。
訴訟の壁も存在はしているが、どちらにしてもサイトブロッキングなどを検討する前にすべきことは多い気がする。
モザイクなしの猥褻コンテンツは勢いよく検挙するのに著作権侵害は結構適当に扱われている感じも強い。
漫画村問題
Anitubeの収益が月額1500万円だったとか。
AbemaTV(アベマTV)について紹介