GATE 自衛隊は、ひとまず
『バカに何言っても理解できない』という内容の作品(文庫)だろう。

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編
20XX年―白昼の東京銀座に突如「異世界への門」が現れた。「門」からなだれ込んできた「異世界」の軍勢と怪異達によって、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した銀座。この非常事態に、日本陸自はただちに門の向こう側『特地』へと偵察に乗り出す。第3偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、異世界帝国軍の攻勢を交わしながら、地形や政体の視察に尽力する。しかしあるとき、巨大な災龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになる。その一方、「門」外では『特地』の潤沢な資源に目を付けた米・中・露諸外国が、野心剥き出しに日本への外交圧力を開始する。複雑に交錯する「門」内外の思惑―二つの世界を繋げる「門」を舞台に、かつてないスケールの超エンタメファンタジーが、今、幕を開ける。

  • 著者: 柳内 たくみ,Daisuke Izuka
  • 出版社: アルファポリス
  • 発行日:2010-04

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編

突如侵攻を受けた現代の自衛隊が異世界ファンタジーに行く展開の話。

内容

日本人女性が捕虜(奴隷)となる、「王子」が糞すぎた。
原作小説読まなくとも漫画版があるが原作小説の方がお勧め。
その後、原作全部見てみましたけども。

ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)
ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 著者: 柳内 たくみ,竿尾 悟
  • 出版社: アルファポリス
  • 発行日:2015-06-23

ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

奴隷
そして、殴られまくっても、懲りない。
結果反逆に出る。
最後の方の話がグダグダになっているので読みきるのがつらいが、読みきっても何も残らない感じの作品。
ネタとしては序盤は面白いのですが中盤あたりからもう満腹な感じで、話のテンポがだるく感じる。

アニメが2期


アニメが2期目があようですが、
3期に続く要素はないなと思うばかり。

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 文庫版 文庫 1-10巻セット (アルファポリス文庫)
ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 文庫版 文庫 1-10巻セット (アルファポリス文庫)

  • メーカー: 柳内 たくみ
  • 出版社: 星雲社
  • 発行日:2013-12-17

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 文庫版 文庫 1-10巻セット (アルファポリス文庫)

GATE 自衛隊の気になる点

「日本人」が徹底的に侮蔑される漫画というのは珍しいかな。
※日本が舞台のような漫画で大量虐殺されるようなものは、ゴジラとかから当たり前にありますが、あえて「日本人」と表現して置いて殺されたり虐待される作品は少ない
ファンタジーならゴブリンスレイヤーというライトノベルが相当人類がねちっこくいたぶられてはいますが、最近リョナものが支持されるのだろうか?
特定の性癖にはついてけない感じも強い。

「GATE 自衛隊」は最近ありふれている異世界転生ものとも一線を画している作品だと思う。
※ただし自衛隊員の主人公も割とチート・ハーレム過ぎてカチンとくる要素も多いが。
もう2、3手強みがあればもっと偉大な作品になれただろうけど、物凄い強みは無かったとも感じるのが残念点。