アニメーションについて。

趣味としてみる分にはアニメの放映回数や作品数は多い。
インターネットサービスでもニコニコ動画などで公式が放映していたりするし、地上波放映後などにもニコニコ生放送などで配信されたりすることもあるため、実にオンデマンドで閲覧できるアニメは増え続けているのが現状だ。
ただし少子化の日本において海外への販路はイマイチ弱いのが実態で、将来は不透明な産業にも感じる。
アニメ原作のオリジナル作品も本数は一握りで、殆どがライトノベル原作のアニメが多いことも最近の特徴だろう。

アニメと原作と消費

ただし評価が分かれる作品が多く、1期あたり12話作品が多いため、飽きるものも多いのが実態。
そもそも1シーズンで何十本も作品が乱立しているため、売れる作品と人気がある作品などイマイチばらけてしまう点が多い。
結局DVDやBDの本数でしか人は評価しないのかも知れない。
ディスクで売れたら2期があるという面もあるようですが、BDとか2話程度で5千円台という高価なためそもそも買う人の方が少ないのでは?と思うばかり。

アニメ産業

日本のアニメ産業は馬鹿なのか?と思ってしまう。
BD・DVDの価格は高い。
インターネットが普及してもオンデマンド配信は少ない。
ディスク売り上げではなく有料配信だとか、
ソフト安くしてでも販売枚数揚げること考えたほうが認知は向上すると思うのだが、
あまり思い切った行動にでないのだから呆れてしまう。

著作権訴えるのはお手の物

安倍政権率いる自民党政権が掲げるクールジャパンの名の元に
NHK報道による国とアニメ制作会社協力の駆除作戦
こういうことやっている暇があるなら、
もうちょっとマトモなビジネス作戦に資金使ったほうがマシだと思う。
アニメーターが悲惨な労働実態で働かされている現状を放置したりしないで、ちったぁ現場に還元できるビジネスモデル構築しろよと思ってしまう。
売れない⇒著作権侵害が諸悪の根源だ!というループやっていたら何時までたっても変化しないだろうし、
インターネットで有料コンテンツでもいいのでちったぁマシな配信方法とか提供してくれと思ったりする。

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