食糧人類 ーStarving Anonymousーという漫画について
ヤングマガジン連載の作品

チキンナゲット食っていた高校生が
バスで気づいたら収監されていたという謎舞台。
ネタばれ要素も含まれる。

登場人物

  • 主人公:高校生
  • 黒髪ボサボガミの人物
  • 眼鏡
  • 同級生の太っている人物救出
  • 浮浪者っぽい一人で隠れていた元フリーライターと遭遇
  • 舞台の謎

    3月でも真夏日の異常気象な日本が舞台。
    無視のような体系の生き物に人が飼われている世界
    日本のみで、海外の動向は謎(記載されていない)首相が殺されるような同行なのに一切海外の動向が演出が書かれていな描写なのはワールドには展開されないのか、いささが疑問視してしまう。単純な建物内で完結する作品なのかと思えてしまう。
    普通この手の異世界知的生命体ものだと世界的な動向も出てきそうなものだが、核処理施設もののためかこじんまりとしている舞台だ。
    未知の生物との接触があるならば、一国 もとい日本という非武装国家だと猶更、この漫画の演出はフィクション度合いが強い。
    反対にロシアとか中国とかアメリカだったらこういうパターンは普通にあってもおかしくないのでしょうけど、未知の知的生命体が日本に根付くのもちょっとどうなのよと思えてしまう。

    普通に考えたら日本狙うよりも中国狙うでしょう?人口10倍も居るんだし。
    もしくはすべて中国もこういう状態になっている世界観で動いているのかも3巻まで読んでも描かれてない。
    まぁ一度囚われてから外界との接触が3巻たっても無いので完全な密室要塞物な作品で終わるのだろうけど。

    チート主要人物。

    下半身食われても蘇生する見方がいるので、多分ラスボス倒すか建物脱出が最終目標になるのだろうか?
    該当キャラクターの生死問わず。
    なんというか、作品内容からも何を見せたいのかはイマイチピントこないので期待薄な内容だったりもする。
    単純にRPGでモンスターが人襲うのと、書いている無いように差はないよね?という感じが強い。
    化け物よりも、人が人を飼っていることの方が致命的に怖いのであって、北朝鮮とか中国の問答無用の収監とか、現在の痴漢冤罪で拘束される日本人と根本は違わないだけで、(国によってその末路は大きく異なりますが)
    結局権力・数の暴力怖いよねであって3巻まででもあまり異形の存在が目立っているわけでもないのでイサさかピンとこないのでした。

    問題点
    • 敵の宇宙人?が虫にしか見えない。
    • 人の回復力を高められるあんな人物作成できるのであれば普通は軍用に動いてでも敵対図る。(現に1人で1匹殺害しているわけで)
    • あの芋虫たちが知的には到底考えられない事。現在の軍事力に耐えれる装甲とか知的さは無いし…。

    現実問題「人」なんざウィルスにも殺される程度の貧弱さしかないのに、地球滅ぼすことが出来るか学力もあるのだし、あの芋虫連中に日本が征服されている世界観だけは3巻までではワケワカメなのでした。
    まだ100歩ゆずっても寄生獣の方が腑に落ちる。


    食糧人類-Starving Anonymous-(1)

    文字『食糧人類』