異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~ (角川コミックス・エース)|漫画
いくら異世界ものとはいえ弁護士的な行為を描く漫画というのはなんだかな。
ネタに走り過ぎている気がした。

作品内容


異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~(1)

大庭 下門
河本 ほむら
突っ込みどころが多く主人公は、現実世界において弁護士ですらなくタダの無職だという事だろうか。

1巻

「流石に無職とは付き合えないって」と
日本の法律に照らし合わせてファンタジー国家で弁護士とか
裁判官が知識ないのだからだめやん。

2巻


異世界法廷 〜反駁の異法弁護士〜 2 (角川コミックス・エース)[本/雑誌] (コミックス) / 河本ほむら/原作 大庭下門/漫画

3巻


異世界法廷 ~反駁の異法弁護士~(3) (角川コミックス・エース)

気になる点

異世界に日本の法律持ち込んでそれに従うように勧めるという無理難題から始まっているのはムリゲーすぎると思う。
実際に罰するにも相応の機関が異世界に存在しないだろうし罰の内容も人権がきちんと保護されたりもしないだろうし所詮絵にかいた内容でしかないわけで。
ある日異世界で目覚める系の作品が乱立している為か色付けの設定なんだろうけどちょっと破綻しかけてきた感じが強い作品だ。

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