無限の住人(漫画)が、劇場版映画化 ただし実写という罠。
無限の住人は月刊アフタヌーンで連載されていた漫画だ。
既に完結している。
ついでに何度かアニメ化もされてはいますが・・・
今度は実写化か。

原作コミック

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父を殺し、母を攫(さら)った剣客集団『逸刀流(いっとうりゅう)』に復讐を誓う少女・浅野 凜(あさのりん)は、「百人斬り」の異名を持ち、己の身体に血仙蟲(けっせんちゅう)という虫を寄生させることで不死の肉体を持った剣士・万次(まんじ)を用心棒として雇い、逸刀流の統主である宿敵・天津影久(あのつかげひさ)を追う旅を始める――。

実写化のメリットは?

ひとまず作品が連載終了した作品ということで、
再度日の目を浴びる機会が少ないという面考えると原作者はウハウハだとは思う。
昨今もわりとネットの普及のせいでか、3DCGの普及もあってかグロなコンテンツは多いので
無限の住人の当時のグロサ表現はさほど問題にはならないか。(90年代の商業誌ではどうなのよとは思ったが)

無限の住人を実写でどうなるやら。

なんだろう江戸とか幕末物の実写化だとるろうにけんしんなどが
少し前に記憶にあるが、(全く興味ないのでまともに検索もしてませんが)
今実写化するのは、CG技術がおいついたのか、グロ描写の加減が適度な時代なのかはしりませんが、
キャストみた感じ、原作のどこ描いても、無難な作品におちつきそうなので期待しにくい…。
ぜったいにしらが足切ってズッコンバッコンとか無さそうだしな(棒)。


http://wwws.warnerbros.co.jp/mugen/
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