一時期大ヒットした漫画家が逮捕されたという事件。
るろうに剣心とは?
1990年代に週刊少年ジャンプで連載されていた明治を舞台にした創作時代劇漫画。
アニメ化されたりしてそれなりに大ヒットした作品だと言える。※シリーズ累計6000万部突破と報じる所も。⇒10パーセントの印税だったとして10億円以上稼いだこととなる。
他に、OVA化も有。
原作者が和月わつき伸宏で本名も報じられて容疑者という実名報道なのも痛々しい。

るろうに剣心作者を書類送検…女児動画所持容疑

 捜査関係者によると、西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持した疑い。容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述している。

劇場版実写化までされるに至ったるろうに剣心ですがまさかの作者が逮捕されるというのは実にガッカリ。
児童ポルノ事件という点でもファンは悲しむところだろう。ただ現在第一線でばりばりの売れ筋漫画家ではないため支持する層は少ないと思われるが。

DVD計約100枚を押収していたという報道もあるので相当、ご執心な趣味だったのだろうか。

罪と罰

児童ポルノを所持・保管すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金
という事ですが初犯だとすると懲役はないと思うが罰金刑だろう。しかしイメージダウンは凄い損害になると予想される。
児童ポルノという罪が単純所持でも罰せられるのは、販売する人が需要がある人がいるからこそ生産される背景がある。世界的にも児童を対象とした性的な連想をする写真や動画に対しては厳しい世論があることも言える。

ただし単純所持で逮捕というのはモノが児童なのかどうかが簡単に区別がつくものなのか疑問が残る。
日本人女性って童顔な人も居れば化粧することで成人に見えたりする事例もあるので、この辺りの判断は恣意的に逮捕されたらとてつもなく難しいものが有る気がする。

小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好き
という情報はなんとも手痛いイメージダウン。
少年誌書いている作者がこれというのは痛い

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編 がジャンプスクエアにて連載中だったのもダメージは有るだろう
この作者妻がいるような記述が見受けられるが・・・。

性は個人の趣味ですが

「どういうものが好き」というのは完全に個人の趣向ではありますが、流石に性と対象年齢だと一般的にはばかられるものがある。
ましてやそれが世界に対して公開されるというのは、ダメージが大きすぎると思うのですが、事件なので仕方ないのか?
40代ともなると、もう再起かけるには相当困難な年齢にも思うし漫画家は潰しが聞かない職業だろう。
連載再開がなければ商業誌てきには無理になるだろう。
同人規模とか、WEB媒体で個人誌活動ならいくらでもできるでしょうけど。

二次元と三次元

二次元たたきがあるがあれは被害者が存在しないのでたたくことが意味不明だ。
しかし三次元の現実の媒体である以上これは被害者が必ず存在する。
将来CGが相当高次元的な技術に発展して現実の動画と区別がつかなくなることになればそれは悩ましいが現実は作られたものと
非現実は明らかに明確な差が有る。
ただし3次元の物でも年齢特定が誰にでも容易に可能か?という問題は存在する。
濃いに未成年の猥褻コンテンツと分かっていながら、DVDなどを収集していれば歴然とするが、
たままた買った物の一つにそういうものが混じっていた場合には目も当てられない事となる。

文字「るろうに剣心作者を書類送検」

女子高生の制服姿(ブレザーにリボンタイ)
女子高生の制服姿(ブレザーにリボンタイ)