スタートは猟奇的に食い散らかされている話からスタート
女子生徒におこされると思ったら『姉ちゃん』とか。。。他の猟奇的な作品より温和な展開
しかし話が始まるとバッチリ食われています。
タイトルもややこしくて「喰猟教室」を食料教室とAmazonで検索してもヒットしない難儀もの。

  • 新鮮さ★
  • 話★
  • 他:0

ホラーというか殺伐とした内容。
よくいうとゾンビ漫画とか殺伐物のありきたりな内容でしかない。
突出した要素が皆無。


喰猟教室(1) (アクションコミックス)

ある夜、浦谷翔は奇妙な生き物が人を喰うところを目撃してしまう。化け物に気づかれ、喰われると思った瞬間、気を失ってしまった。翌朝、目を覚ますと自分の部屋にいた翔は、夢なのか現実なのか半信半疑のまま学校へ向かった。すると教室の黒板に「このクラスには人を喰う化け物がいる」という貼り紙があり――。一人、また一人とクラスメイトが消えてゆく、ホラーサスペンス堂々開幕!

1巻読んだ感想

彼女がいるということが即判明で
そして女の幼馴染でいたり。

リア充実爆発しろ要素はスタートから多い。

『人を喰らう者がいる』
首ボトっ。
0人目の謎食いシーンのぞいても
一人目から二人目早く死亡

一巻のオチプギャー。

ひとまず話の展開遅いので1巻だけではなんとも言えない。
今後によるなぁ。

難も有り

ただ思うこともありで、
最初から食わないゾンビ
喰うゾンビが出場してくる事。
このことでも、他のゾンビ物と大きく分かれる。
通常食わないゾンビが出てくるパターンはかなり後半とかになるが、この作品は食欲コントロールできているゾンビが一巻から出てきていること。(クラスの人間以外は食べているかもしれないですけど。)

ゾンビ物なのかの疑問点

パニック系のゾンビ物映画ではあるが、ゾンビっぽさは無く、むしろ今のところは未知の生物感フラグも拭えなくはない。
ゾンビって普通「感染」がキモなのに1巻だけではそういう演出もない為、今後どう展開するのか謎が多い。

2巻


喰猟教室 : 2 (アクションコミックス)

クラスメイトが次々残酷な殺され方をしていくなか、浦谷翔と小野樹絵瑠の前に“ゾンビ”が現れた。事件の犯人は別にいて、捜して欲しいと頼まれた二人だが、簡単には信用できない。翌朝、学校に向かった二人だが、クラスメイトは九人しか投稿しておらず、さらに新たな被害者が出て――。

登校
そして警察介入
家放火され家族失う
極端に話の内容は進まなかった。

Shokuryo Kyoshitsu v03

脳みその取り出し方が非現実的すぎ
頭に包丁ぶっさすが殴られて飛ばされ
金網バットの鬼堂 金持ちヤンキーか

根岸ゾンビ

全身黒スーツヘルメット女性

「陽子だよな」と

「お前いつからゾンビだったんだ」と

「去年道場の帰り頭のおかしな連中にナイフでめった刺しにされて」と

この呪い 600年前 村 口減らしのためというネタだがきちんと描かれていないため深みが全く無い。

雑感

最終巻としてオチは、なんというか盛り上げ処がきちんと書かれていなくて無理くりシナリオに思える面が強かった。
ズルズルの打ち切りかね

主人公男の疑問点

主人公の周りに女性キャラクターが多く、
男性キャラクターとの絡みが少ない話なのも難点。
構成が雑過ぎる・登場人物多過ぎ、キャラクターごとの描写も軽すぎてギャグマンガてきな薄さが有る。

まんが王国 『喰猟教室』 栗山廉士,ウェルザード 無料で漫画
https://comic.k-manga.jp/title/18369/pv
まんが王国 で『喰猟教室』 が少し見れる。
というかタイトルの漢字変換が容易にできないのでこの漫画売る気がはなっから無いよな。
出版社も自暴自棄なのか?