モバイルの通信はwi-fi(無線を使った通信)が主流になったきた。
旧式の物のように、無線カードやアンテナ系統のアイテムもいらず無線の通信は内蔵でできるものが殆どだ。
Wimax-wi-fi
ipod touch等はSIMを指すことができないので、室内だと無線LANから直接受信して通信することは出来ますが、
どうしても、外だとWifiルーターなどの受信機は必要になるわけです。

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LTE

LTEは、現在理論値が最も早いさとれている回線
携帯電話の事業者でエリアが異なっていたりするので、3Gと併用してりようされていたりする。

3G

LTEよりも一個前の世代の通信形式が3G

WiFi

wi-fiは無線での通信の略称。
特定の無線が設置してある公共スペースやお店などで無線利用ができるサービスなどを指す事が多い。

WiMAX

WiMAXは単独で通信できるルーター。
無線の基地局は携帯電話などと同様に柱や建物に設置している様子。
携帯電話が無くとも、WIMaxを契約しておけば、専用のルーターを用いてwimax回線で通信可能。

以上が各種通信方法の紹介。

機器の差

しかしいざ端末で通信インフラを選択しようとすると困る

  1. LTE(wi-fiルーター)の契約タイプ:主にモバイル事業者が提供
  2. Wimax(UQコミュニケーションズ株式会社が提供している世界基準の高速モバイル通信サービス)
  3. SIM
  • LTE(wi-fiルーター)の契約タイプ
  • 速度は2013年8月時点では比較的最速だと思えるサービス。
    3Gなどとの併用で、カバーエリアが広かったりする。(大手携帯電話の通信エリア圏水準)
    これは、ソフトバンクやドコモ、イーモバイルなどが展開している。
    容量に制限が厳しい。平均月の通信容量が数G程度で100kbpsで制限されるサービスが殆ど。
    ルーターは、レンタルだったり初期購入型だったりするものの月額費用のランニングコストが高い。

  • Wimax(UQコミュニケーションズ株式会社が提供している世界基準の高速モバイル通信サービス)
  • Wimaxは、KDDIグループのサービス。

    回線自体は、UQコミュニケーションズですがプロパイダはソネットやら各種プロパイダが利用可能。
    理論値40Mbpsの下り速度。
    auとセットだと割引になったりするオプションがあったとは思うが、如何せん地域や場所の高さに弱い欠点がある。
    数百kbps~数M 受診が良いエリアだと30Mbps以上は出るといった感じのサービス。エリアに左右されやすい。
    主要な駅ホームなどで計測した感じでは早いのですが、どうも都内だと住宅地では、数百kbpsで打ち止め感がある。

    通信容量に制限が無いことが最大の強みだろうか。
    モバイルpcとの相性は最高だと思うものの月額3880円なので、用途とエリアに左右されるサービスだろう。

    次世代の規格(2013年10月開始予定)は下り150Mbpsらしいので、今年度末の展開に期待する。

  • SIM
  • はNTTコミュニケーションズやその他事業者が提供している。月額500円程度~数千円の月額の物まで。
    安いと1日の通信容量の目安が狭かったり、大域が遅いものが多い。
    NTTコミュニケーションズの980円タイプの物で200kbpsとのことでこの辺りが打倒なものだろう。
    端末がスマートフォンだとSIMfreeの物をチョイスしたりetc モバイル初心者の当方にはちんぷんかんぷんなことが多くて厄介。
    wifiルーターにSIMカード挿すタイプも高いので初期費用が高く感じてしまう。

    ipod-touchにはSIMカードが無いので別途wifiルーターなどが必要なので面倒くさい。初期費用を考えるのならipod-touchよりも、iPhone4Sの中古でも買ってSIMを直接挿して使った方がお得だ。